ダウンロードの前に
よくある質問
ローカル保存とローカルAIの違いは何ですか?
ローカル保存とは、アプリがチャットやファイルをお使いのコンピューターに保存することです。ローカルAIとは、モデルによるリクエストの処理もそのコンピューター上で行うことです。ローカル保存のデスクトップアプリでもクラウドモデルは使えますが、その場合のリクエストはクラウドプロバイダーに送信されます。
MultipleChatにローカルモデルは付属していますか?
ローカルモデルはOllamaまたはLM Studioで別途用意し、MultipleChatに接続します。モデルのダウンロードには追加のストレージが必要で、チャット中はモデルランナーを起動しておく必要があります。
ローカルAIに必要なメモリはどれくらいですか?
まずは16GB以上のRAMを推奨します。モデルのサイズ、会話の長さ、ほかに起動中のアプリによって、必要なメモリと速度は変わります。選んだモデルの要件を確認し、トライアルでお使いのハードウェアで試してください。
ローカルAIはインターネットなしで使えますか?
モデルのダウンロードとセットアップが済めば、ローカルでのチャットはオフラインでも動作します。ドキュメントのインデックス作成もローカルで行うには、ローカルの埋め込みもあわせて使用してください。クラウドモデルとWeb検索にはインターネット接続が必要です。また、ライセンス版のアプリは少なくとも14日に1回のオンライン認証が必要です。
ローカルモデルの実行は無料ですか?
ローカル推論には、クラウドプロバイダーのトークン課金はかかりません。その代わり、お使いのコンピューターのメモリ、ストレージ、電力を使います。MultipleChatのデスクトップライセンスは、24時間のトライアル後に250米ドルの買い切りです。モデル自体のライセンスも適用されます。
自分のAPIキーを使う(BYOK)とはどういう意味ですか?
対応プロバイダーでAPIキーを作成し、Settings → AI Providers → LLM(設定 → AIプロバイダー → LLM)で追加します。アプリはそのキーを使って、プロバイダーに直接接続します。API利用料は、アプリのライセンスとは別に、プロバイダーのアカウントに請求されます。
チャット履歴やAPIキーはどこに保存されますか?
チャット履歴、ドキュメント、ローカルのドキュメントインデックス、APIキーは、お使いのコンピューターに保存されます。クラウドモデルを選んだ場合、プロンプトとドキュメントの関連箇所は、そのプロバイダーの規約のもとでプロバイダーに送信されます。アプリとモデルプロバイダーの間に、MultipleChatのサーバーは介在しません。
APIキーの代わりにローカルのAIモデルを使えますか?
はい。OllamaまたはLM Studioを通じて、ローカルモデルに接続できます。ローカルでのチャットやドキュメントのインデックス作成は、クラウドAPIの利用料なしでコンピューター上で実行できます。モデルの性能はハードウェアによって異なります。ライセンス版は少なくとも14日に1回のオンライン認証が必要です。また、Web検索とクラウドモデルの利用にもインターネット接続が必要です。
デスクトップアプリの料金はいくらですか?
アプリは24時間お試しいただけます。トライアルは「Start trial」(トライアル開始)をクリックした時点で始まるため、先にAPIキーまたはローカルモデルをご用意ください。ライセンスは250米ドルの買い切りです。クラウドAPIの利用料は、プロバイダーから別途請求されます。ローカルモデルは自分のハードウェアで動作し、プロバイダーのトークン課金はかかりません。
デスクトップライセンスにWeb版のサブスクリプションは含まれますか?
いいえ。MultipleChat AI Desktopは、自分のAPIキーまたはローカルモデルを使う、1ユーザー向けの独立した製品です。Web版のサブスクリプションや、StudiosやAI CollaborationなどのWeb版限定機能は別になります。
ライセンスはどうやって有効化しますか?
ライセンスキーは、購入時に入力したメールアドレス宛てに送信されます。Settings → License(設定 → ライセンス)で入力してください。メールが届かない場合は、迷惑メールフォルダを確認するか、[email protected]までお問い合わせください。
AIの接続でお困りの場合は、セットアップガイドをご覧いただくか、サポートまでお問い合わせください。