はじめにお読みください
私たちは率直でありたいと考えています。それが私たちの会社のあり方だからです。MultipleChat は、サブスクリプション型の人工知能プラットフォームです。お客様がサブスクリプションをお申し込みになると、インフラ、テクノロジー、そして第三者の AI サービスへのアクセスに対して料金をお支払いいただくことになります。これらのサービスの費用は、お客様が利用されたその瞬間に、私たちがお客様に代わって直ちに支払っています。私たちは優れた AI ツールづくりに情熱を注ぐ小さなチームであり、事業の維持、エンジニアへの給与の支払い、そしてプラットフォームの 24 時間 365 日の稼働を、サブスクリプション収入に頼っています。私たちの返金ポリシーが厳格なのはそのためです。お客様のことを大切に思っていないからではありません。むしろ心から大切に思っています。ただ、AI プラットフォームの運営における経済的な事情から、すでに提供したサービスについて返金を行う余地はほとんどないのです。
また、正直にお伝えしたいことがあります。残念ながら、一部のユーザーがサブスクリプションに申し込み、プラットフォームを大量に(ときには数百件ものメッセージを)利用したうえで、「気に入らなかった」「自動更新されるとは知らなかった」と主張して全額返金を求めるという事例が繰り返し見られました。これは、誠実にお支払いいただいている何千人ものユーザーにとって公平ではなく、私たちにとっても公平ではありません。そこで私たちは、法的に可能な限り詳細に本ポリシーを作成しました。本ポリシーがこれほど長いのもそのためです。
請求に関して正当なご懸念がある場合は、ぜひご連絡ください。連絡先は [email protected] です。私たちは実在の人間です。お客様のご依頼には誠意をもって対応いたします。ただし、まずは本書をお読みください。ご質問への答えは、ほぼ間違いなくここに記載されています。
AI ツールの掲載申請およびスポンサーページの支払い
掲載申請の審査料およびスポンサーページ料金には、「掲載または返金」のルールが適用されます。有料の AI ツール掲載申請審査および有料のスポンサーページの購入は、審査、処理、編集作業、ディレクトリの管理、ページの作成、スポンサーシップの取り扱い、およびこれらに関連する運営業務を対象とします。MultipleChat がツールを承認した場合、当社は該当するディレクトリ掲載またはスポンサーページを公開します。MultipleChat が公開前にツールを却下した場合、当社は該当するディレクトリ料金を返金します。
ツールがトラフィックやリードを獲得できない場合、掲載順位が低い場合、表現が好ましくない場合、スポンサーリンク属性が付与された場合、またはポリシー上の理由により削除された場合でも、返金は行われません。MultipleChat は、有料リンクに sponsored または nofollow の属性を付与することがあり、また当社の規則に違反するツール、誤解を招くツール、もしくはユーザーまたは MultipleChat にリスクをもたらすツールを却下または削除することがあります。
公開後は、成果への不満を理由とする返金は行われません。有料のディレクトリ掲載またはスポンサーページがいったん公開された後は、強行法規により別段の定めがある場合を除き、料金は返金されません。掲載またはページがクリック、インプレッション、リード、売上、収益、掲載順位、検索エンジンでのパフォーマンス、dofollow リンクとしての価値、報道での掲載、その他いかなる商業的成果をもたらさなかった場合でも、返金は行われません。
ディレクトリの成果に対する不満を理由とするチャージバックには異議を申し立てます。ディレクトリ商品を購入することにより、お客様は、その支払いが処理および編集/スポンサーサービスのみに対するものであり、掲載の保証や測定可能な事業成果に対するものではないことを了承したものとみなされます。
目次
第 1 条 — 定義および解釈
本ポリシーの本題に入る前に、用語の理解を共有しておきましょう。以下の定義は本書全体を通じて適用されます。これらの用語は、大文字で表記されているか否かにかかわらず、以下に定める意味を有します。できる限り平易に定義するよう努めましたが、法的な正確性が重要であるため、時間をとって注意深くお読みください。
「MultipleChat」、「当社」または「私たち」とは、スイス法に基づいて設立され存続する会社であり、スイス・チューリッヒに登記上の本店を置き、multiplechat.ai および chat.multiple.chat において MultipleChat 人工知能プラットフォームを運営する NLP GmbH をいい、これに関連するすべてのサブドメイン、モバイルアプリケーション、API、ブラウザ拡張機能、ならびに NLP GmbH が MultipleChat ブランドの下で運営または配布するその他一切のデジタル製品またはソフトウェア製品(現存するものか将来開発されるものかを問いません)を含みます。
「お客様」、「ユーザー」または「サブスクライバー」とは、無料プラン、トライアル期間または有料のサブスクリプションプランのいずれによるかを問わず、MultipleChat プラットフォームにアクセスし、登録し、サブスクリプションを申し込み、または利用する個人または法人(株式会社、パートナーシップ、個人事業主、非営利団体、政府機関、教育機関、その他適用法上認められるあらゆる組織形態を含みますが、これらに限りません)をいい、法人を代理して行為し、それにより当該法人を本ポリシーに拘束させる者を含みます。
「本サービス」とは、MultipleChat プラットフォームの全体ならびに MultipleChat がユーザーに提供するすべての機能、ツール、連携、AI モデル、出力、インターフェース、API、ドキュメント、サポート窓口、その他一切の製品または機能(現存するものか将来追加されるものかを問いません)をいい、第三者の AI 言語モデルへのアクセス、画像生成機能、文書処理、ウェブ検索連携、会話履歴、複数モデルの比較、Smart Mode による処理、およびいずれかの時点で提供されるベータ版または試験的な機能を含みますが、これらに限りません。
「サブスクリプション」とは、月額、年額その他いかなる請求サイクルで請求されるかを問わず、無料プランで利用できる範囲を超えて、MultipleChat プラットフォームのプレミアム機能および能力へのアクセスをユーザーに付与する有料のアクセス契約をいいます。これには、Pro プラン、Smart Mode プラン、エンタープライズプランまたはチームプランを含め、MultipleChat がいずれかの時点で提供するすべてのサブスクリプションの段階、プランおよびパッケージ、ならびに一部のユーザーに適用されている旧プランまたは既存契約者向けの料金が含まれます。
「サブスクリプション料金」または「料金」とは、サブスクリプションに関連して MultipleChat がユーザーに請求する一切の金額をいい、毎月の定期料金、毎年の定期料金、一時的な初期費用(ある場合)、プランのアップグレード料金、無料トライアルから有料プランへの移行時に請求される料金、該当する税金、VAT、GST その他 MultipleChat が税務当局に代わって徴収する公租公課、ならびに別途購入可能な追加機能またはプレミアム機能の料金を含みますが、これらに限りません。
「請求サイクル」とは、サブスクライバーのサブスクリプションが有効であり、サブスクリプション料金が請求される、月単位、年単位その他の反復する期間をいいます。最初の請求サイクルは、サブスクリプションが有効化された日(無料トライアルから移行する場合は、トライアル期間が終了した日)に開始します。以後の各請求サイクルは、サブスクライバーが本ポリシー第 9 条に従ってサブスクリプションを解約していない限り、前の請求サイクルの終了と同時に開始します。
「利用イベント」とは、ユーザーによる MultipleChat プラットフォームとのあらゆるやり取りのうち、計算資源、第三者の API クレジット、帯域幅、ストレージ、その他 MultipleChat に費用が発生する資源の消費をもたらすものをいいます。利用イベントには、AI モデルへのテキストプロンプトの送信、AI が生成した回答の受信、処理のためのファイル、文書または画像のアップロード、画像生成モデルによる画像の生成、プラットフォームを通じたウェブ検索の実行、Smart Mode その他の複数モデル処理機能の利用、会話履歴へのアクセス、会話または出力のエクスポート、その他プラットフォームの有料機能とのあらゆるやり取りが含まれ、これらに限定されません。
「返金」とは、本ポリシーに定める厳格な条件および手続に従い、MultipleChat がユーザーに対し、サブスクリプション料金の全部または一部を、元の支払方法を通じて返還することをいいます。疑義を避けるために付言すると、「返金」には、アカウントクレジット、プロモーションクレジット、サービスクレジットその他の金銭以外の補償、将来の請求サイクルにおける料金の減額、および MultipleChat が完全にその裁量により金銭による返金に代えてユーザーに提供することがあるその他一切の好意的措置は含まれません。
「決済代行業者」とは、MultipleChat がサブスクリプション料金の支払いを処理するために利用する第三者の金融サービス提供者をいい、Stripe、PayPal、その他 MultipleChat が現在利用し、または将来利用する可能性のあるあらゆる決済ゲートウェイを含みますが、これらに限りません。
「第三者 AI プロバイダー」とは、その人工知能モデル、API またはサービスが MultipleChat プラットフォームに統合され、または同プラットフォームを通じて利用可能とされている外部の会社または事業体をいい、OpenAI LLC(GPT シリーズのモデルの提供者)、Anthropic PBC(Claude モデルの提供者)、Google LLC(Gemini モデルの提供者)、Meta Platforms Inc.(Llama モデルの提供者)、Perplexity AI Inc.(Perplexity のモデルおよび検索の提供者)、Mistral AI SAS(Mistral モデルの提供者)、その他 MultipleChat がユーザーに代わって現在または将来そのモデルもしくは API にアクセスするあらゆる AI 企業またはサービス提供者を含みますが、これらに限りません。
「適用法」とは、MultipleChat とユーザーとの関係に適用される、地方、国、超国家または国際のいずれのレベルであるかを問わず、あらゆる政府当局の法律、規則、条例、指令、規程および法的要件の一切をいい、スイス契約法、スイス消費者保護法、EU の消費者権利指令、GDPR、英国消費者権利法(UK Consumer Rights Act)、カリフォルニア州消費者プライバシー法(CCPA)、その他いずれかの当事者がその所在地、国籍または活動を理由として服するあらゆる法律を含みますが、これらに限りません。
「トークン」とは、MultipleChat プラットフォームがユーザーに代わって AI リクエストを処理するたびに消費される計算資源の単位をいいます。トークンは、仮想通貨、ポイントプログラムのポイント、または一般的な意味での前払いクレジットではなく、リアルタイムの計算コストを直接示す尺度です。ユーザーがいずれかの AI モデルにメッセージを送信すると、プラットフォームは直ちに該当する第三者 AI プロバイダーの API にリクエストを送信し、そのリクエストで消費されたトークンについて課金されます。この費用はリクエストが行われた瞬間に即時に発生し、AI の回答の内容やユーザーがそれに満足しているか否かにかかわらず、回収することはできません。トークンの消費は恒久的、最終的かつ不可逆的です。ある請求サイクルで消費されたトークンは以後の請求サイクルに繰り越されず、いかなる形でも返金されず、ユーザーが返還を請求できる金銭的価値も一切生じません。
「サービスの履行」または「履行」とは、支払いの完了またはアカウントの有効化に続く、MultipleChat のデジタルサービスの提供開始および継続的な提供をいいます。本ポリシーの適用上、かつ EU 消費者権利指令第 16 条(m) に従い、サービスの履行は次のいずれかのうち最も早い時点で直ちに開始されます:(a) 初回のサブスクリプション料金の支払い処理が完了した時点、(b) MultipleChat のシステム上でユーザーのアカウントが有効化された時点、(c) ユーザーのアカウントにトークンまたは計算リソースが初めて割り当てられた時点、(d) ユーザーに代わって AI リクエストがいずれかの第三者 AI プロバイダーの API に送信された時点、または (e) ユーザーのサブスクリプションに関連して MultipleChat に費用を生じさせるその他の行為が行われた時点。サービスの履行には、具体的に以下が含まれますが、これらに限定されません:トークンの割り当て、AI による計算処理、テキストコンテンツの生成、画像生成、ドキュメント処理、Presentation Studio を用いたプレゼンテーション生成、ウェブ検索処理、Smart Mode によるルーティング、ファイルのアップロードと分析、会話の保存、セッション認証、およびユーザーのアカウントに関連するその他の計算リソースの使用。サービスの履行が開始された時点で、EU/EEA/英国の消費者に認められる法定の撤回権は、適用法に従い、また本ポリシー第 8 条に定めるとおり消滅します。
「相当程度の利用」とは、MultipleChat の単独の判断により、最小限または試験的な操作の範囲を超えて本サービスを実質的に消費したと認められる利用水準をいいます。運用上の目安として(ただし MultipleChat は特定の基準値に拘束されません)、相当程度の利用は、一般に次のいずれかが最初に生じた時点で発生したものとみなされます:(a) 種類を問わず 5 件を超える AI リクエストが送信され処理された場合、(b) 画像生成リクエストが 1 件でも送信され処理された場合、(c) Presentation Studio を含むプラットフォームのいずれかの機能を用いてドキュメント、ファイルまたはプレゼンテーションが生成された場合、(d) ユーザーの月間割当量の 10% を超えるトークンが消費された場合、または (e) ユーザーの認証情報を用いて API 呼び出しが行われた場合。相当程度の利用が発生した場合、サービスの履行によって生じる撤回不能な放棄に加えて、本ポリシー第 11 条に基づく裁量的な返金の検討の余地は恒久的に失われます。
「パターン化された不正利用」とは、消費したサービスへの支払いを回避しつつプラットフォームの機能を悪用することを目的としていると MultipleChat がその単独の裁量で判断する、サブスクリプション、利用、および解約または返金請求に関する一連の行動パターンをいいます。パターン化された不正利用には、以下が含まれますが、これらに限定されません:サブスクリプションに登録して多量の計算リソースを消費した後に解約し返金を請求すること、複数の請求サイクルにわたって登録と解約を繰り返すこと、無料プランへのアクセスや試用期間の悪用を目的として複数のアカウントを作成すること、返金請求の直前に請求サイクルのトークン割当量の大半を消費すること、利用が集中した時期に合わせて返金を請求すること、および公正な対価を支払わずにサービスを得ることを目的とすると合理的な SaaS 事業者がみなすその他の行為。
「適用法」の定義は上記のとおりです。
解釈の原則:本ポリシーにおいて「含む」という語が用いられる場合、「含むがこれらに限定されない」と読み替えるものとし、先行する語句の一般性を制限するものではありません。法令または規則への言及には、そのすべての改正、再制定および下位法令が含まれます。見出しは便宜上のものにすぎず、解釈に影響を与えません。単数形は複数形を含み、その逆も同様とします。本ポリシーにおいて「日」という場合、明示的に別段の定めがない限り暦日を意味します。
第 2 条 — 適用範囲
本返金ポリシー(以下「本ポリシー」)は、MultipleChat の本サービスの利用またはサブスクリプションから生じるすべての返金請求、請求に関する紛争およびこれらに関連する事項を規律する、法的拘束力のある文書です。本ポリシーは、サブスクリプションのプラン、ユーザーの所在国、支払いに用いられた通貨、またはユーザーが登録した経路にかかわらず、過去のいずれかの時点で MultipleChat のサブスクリプションに登録した、または MultipleChat に何らかの支払いを行ったすべてのユーザーに、例外なく一律に適用されます。
2.1 利用規約との関係 本ポリシーは、参照により MultipleChat の利用規約に組み込まれ、その不可分の一部を構成します。返金および請求に関する紛争という特定の事項について本ポリシーと利用規約との間に抵触または不一致がある場合は、本ポリシーが優先します。その他のすべての点については、MultipleChat とユーザーとの関係は利用規約によって規律されます。
2.2 プライバシーポリシーとの関係 本ポリシーは、個人データの収集、利用および処理を規律する MultipleChat のプライバシーポリシーとあわせてお読みください。返金請求を行うにあたっては、必然的に MultipleChat に個人情報を提供することになり、当該情報はプライバシーポリシーに従って取り扱われます。
2.3 本ポリシーへの同意 MultipleChat のサブスクリプションに登録すること、すなわち「Subscribe」「Start Plan」「Upgrade」「Confirm Purchase」またはこれらに類するボタンをクリックし、支払い手続きを完了することにより、お客様は、本ポリシーのすべての条項を全体として読み、理解し、留保や条件を付すことなく撤回不能な形で同意したことを表明し、保証し、確認するものとします。本ポリシーのいずれかの部分に同意いただけない場合、お客様に残された唯一の手段は、サブスクリプションに登録しないことです。この点について何卒ご理解いただけますと幸いです。一貫した請求ルールを適用できなければ、すべての方にとって公正な条件でサービスを提供することはできません。
2.4 契約締結能力 サブスクリプションに登録することにより、お客様は、18 歳以上(またはお客様の法域における成年年齢のいずれか高い方)であること、法的拘束力のある契約を締結する完全な法的能力を有すること、および法人を代理して登録する場合には、当該法人を本ポリシーおよび利用規約に拘束する完全な権限を有することを表明するものとします。
2.5 従前の連絡に対する本ポリシーの優先 本ポリシーは、返金または請求に関して MultipleChat の従業員、代理人または担当者が行った従前の一切の連絡、表明または合意(口頭、書面、電子的手段のいずれによるかを問いません)に優先し、これらに代わるものとします。ただし、当該連絡が NLP GmbH の権限ある役員が署名した本ポリシーの正式な改定を構成する場合はこの限りではありません。マーケティング資料、ソーシャルメディアへの投稿、ブログ記事、カスタマーサポートのチャットメッセージおよびこれらに類する連絡は、本ポリシーの改定を構成するものではなく、本ポリシーのいかなる条項にも優先しません。
2.6 慣行または取引の経緯による権利放棄の否定 MultipleChat が過去に、お客様または他のユーザーに対して返金を行ったことがあるという事実は(当該返金が本ポリシーに基づき正当であったか否かを問わず)、将来の返金に関するいかなる義務、期待、先例または権利も生じさせるものではありません。各返金請求は、個別に、それぞれ独立して、その個別の事情に基づき、本ポリシーに定める厳格な基準に照らして審査されます。好意的措置として過去に行われた返金を、類似または同一の状況において将来の返金が義務付けられることの根拠として援用することはできません。
第 3 条 — 返金不可の基本原則
さて、ここが最も重要な部分です。お客様には透明性を求める当然の権利があると考えているため、この点については包み隠さずお伝えします。サブスクリプションに登録する前に、このセクションを注意深くお読みください。すでに登録済みの場合も、今一度注意深くお読みください。
基本原則:MULTIPLECHAT に支払われたすべての料金は確定的なものであり、返金されません。
MultipleChat のサブスクリプションに登録して支払いを完了した時点で、その取引は確定します。お支払いいただいた金額は返金されません。これが原則です。これがルールです。このルールの例外はごく限られた具体的なもので、その要件を満たすことは非常に困難です。例外については第 11 条に定めています。本書のその他の記載はすべて、この基本原則を明確にし、詳述し、補強するためのものです。
3.1 返金不可原則の普遍的適用 すべての料金が返金不可であるという原則は、以下のすべてに一律に適用されます:(a) Pro プランおよび Smart Mode プランを含むがこれらに限定されない、MultipleChat が現在提供しているすべてのサブスクリプションのプランおよび料金プラン、(b) MultipleChat が過去に提供した、本ポリシーをお読みになっている時点で提供している、または将来提供するすべてのサブスクリプションプラン、(c) 月払い、四半期払い、年払いその他のすべての請求頻度、(d) クレジットカード、デビットカード、銀行振込、デジタルウォレットおよびその他の支払手段を含むがこれらに限定されない、MultipleChat が受け付けるすべての支払方法、(e) 料金の表示に用いられうるすべての通貨、(f) 世界中のすべての国および法域におけるすべてのユーザー。ただし、適用される現地法の強行規定であって放棄することができず、かつ明示的かつ強制的に別段の取扱いを求めるものがある場合に限り、その規定に従います。
3.2 「返金不可」の具体的な対象 返金不可の原則は、以下に掲げる特定の種類の料金のすべてに、例外なく適用されます:
(a) 月額サブスクリプション料金 — 各月次請求サイクルの開始時に請求される全額。請求サイクル中のいつ解約、ダウングレードまたはサービスの利用停止を行ったかを問いません。
(b) 年額サブスクリプション料金 — 各年次請求サイクルの開始時に請求される年額の全額。当該期間中に解約、ダウングレードまたはアカウントの終了が行われた場合の、年間期間の残りのすべての月の分を含みます。
(c) 試用期間からの移行料金 — 無料試用期間から有料サブスクリプションへの自動移行時に請求される料金。ユーザーが移行が行われることを認識していなかったと主張する場合を含みます。
(d) 自動更新料金 — 請求サイクルの終了時にサブスクリプションが自動更新される際に請求される料金。ユーザーが解約を忘れたと主張する場合、更新のリマインダー通知を受け取っていない、もしくは読んでいないと主張する場合、または解約するつもりだったが期限内に手続きできなかったと主張する場合を含みます。
(e) アップグレード料金 — ユーザーが自らの意思でサブスクリプションプランを上位プランにアップグレードした結果として請求される料金。既存の請求サイクルの残余期間について日割りで請求される金額を含みます。
(f) 未使用のクレジット、トークンおよび利用枠 — ユーザーがサブスクリプションの一部として購入または付与された AI メッセージクレジット、トークン割当量または利用枠のうち、該当する請求サイクル中に使用されなかった部分。
(g) 請求期間の一部に対する料金 — 請求サイクル全体に満たない期間について請求される金額。月の途中でサブスクリプションを開始した際に請求される金額や、請求サイクル中にプランを変更した際に日割りで請求される金額を含みます。
(h) 税金および公的賦課金 — 料金の一部として MultipleChat が徴収する付加価値税(VAT)、物品サービス税(GST)、売上税、デジタルサービス税その他の公的賦課金。
(i) アドオンおよび機能の料金 — 別途購入可能なオプションのアドオン、プレミアム機能または追加機能について請求される料金。
(j) その他一切の支払い — 本一覧に具体的に列挙されているか否かを問わず、理由や取り決めのいかんにかかわらず、ユーザーが MultipleChat に対して行ったその他一切の種類の支払い。
3.3 このルールがある理由、そしてそれが公正である理由 このルールがなぜ存在するのかについて、私たちは誠実に透明性をもってお伝えしたいと考えています。お客様には、法律用語の羅列ではなく、正直な説明を受ける権利があると思うからです。お客様が MultipleChat を使って AI モデルとやり取りするたびに、私たちは OpenAI、Anthropic、Google、Meta などの各 AI プロバイダーに対し、その API 呼び出しの費用を支払っています。これらの費用はリアルタイムで即座に発生し、取り戻すことはできません。お客様が回答について考えを変えたからといって、API の呼び出しを「取り消して」費用を返してもらうことはできないのです。同様に、私たちはサーバー、インフラ、エンジニアリング、カスタマーサポート、そしてプラットフォームの継続的な開発にも費用を支払っており、これらはすべてサブスクリプション収入によって支えられています。無制限に返金を認めれば、プラットフォームは経済的に立ち行かなくなり、毎日このサービスを頼りにしている何千人ものユーザーの皆さまにとって不利益となります。私たちはこのルールが公正であると考えており、こうした経済的な仕組みを理解している合理的な方であれば、どなたにもご賛同いただけるものと考えています。
3.4 購入時の確認 購入時に、MultipleChat は、サブスクリプションが継続課金であることを含むサブスクリプション条件の明確な概要と、本ポリシーへのリンクを提示します。購入を完了することにより、お客様は、本ポリシーを確認する合理的な機会があったこと、およびその条件を承諾することを確認するものとします。お客様がサブスクリプションへの登録前に本ポリシーを確認しなかった場合でも、そのことによって本ポリシーへの同意が無効となるものではありません。
3.5 アクセス前の本人確認 MultipleChat は、いつでも、その単独の裁量により、プラットフォームまたは有料機能へのアクセスを付与、回復または継続する前に、ユーザーに本人確認を求める権利を明示的に留保します。この確認手続きの完了には最長で数営業日を要する場合があり、本人確認書類の提出、メールによる確認、その他 MultipleChat が定める手順が含まれることがあります。確認期間中は、プラットフォームまたは一部の機能へのアクセスが制限、停止または完全に保留されることがあります。お客様は、以下の事項を明示的に了承し、同意するものとします:(a) 確認手続きが保留中または進行中であることは、MultipleChat によるサービスの不履行またはいかなる義務の違反にも当たらないこと、(b) 進行中の確認審査によりアクセスが制限または停止されている期間があっても、返金、クレジットその他いかなる補償を受ける権利も生じないこと、(c) 確認が求められたこと、確認に時間がかかったこと、不便であったこと、またはプラットフォームへのアクセスが遅れたことを理由として返金を受ける権利はないこと、(d) 十分な書類を提出しなかったことを含むいかなる理由であれ確認を正常に完了できない場合、MultipleChat はアクセスの付与を拒否することができ、そのような状況で支払われたサブスクリプション料金は、適用法で認められる範囲で返金されないこと。詳細は本ポリシー第 35 条をご覧ください。
第 4 条 — サービスの利用による返金請求権の撤回不能な放棄
このセクションは非常に重要ですので、できる限りわかりやすくご説明します。初めてご覧になる方には少し意外に感じられるかもしれないからです。サブスクリプション登録後に MultipleChat のプラットフォームを利用した瞬間(たとえ 1 回だけでも、ほんの数秒でも、メッセージを 1 通送信しただけでも)、お客様は私たちに実際の費用が発生する本サービスを消費したことになります。その瞬間から、お客様の返金を請求する権利は、恒久的かつ撤回不能な形で放棄されます。具体的には、次のような意味になります:
4.1 権利放棄のルール(平易な説明)請求サイクル中に 1 回以上の利用イベントを行ったユーザーは、次のとおりとみなされます:(a) 当該請求サイクル中に価値ある本サービスを受領し消費したこと、(b) 当該本サービスの提供に関連して、MultipleChat に実際の、即時の、かつ回収不能な費用を生じさせたこと、(c) 行った利用イベントの回数、当該利用イベントの出力に対するユーザーの満足度、当該利用イベントの所要時間、または提供された本サービスの性質や品質に関するその他の要素にかかわらず、当該請求サイクルのサブスクリプション料金の返金を受ける一切の権利を、恒久的かつ撤回不能な形で放棄したこと。疑義を一切避けるために付言すると、MultipleChat アカウントを作成する行為自体が利用イベントに該当します。アカウントを登録することにより、お客様は MultipleChat に、お客様のためにアカウント基盤のプロビジョニング、ストレージの割り当て、セッション管理の有効化、およびオンボーディング処理を行わせることになり、これらにはすべて実際の費用が伴います。したがって、アカウントの作成は、その後の AI モデルやその他のプラットフォーム機能とのやり取りとは独立して、かつそれに加えて、登録の時点から本条の権利放棄を生じさせます。
4.2 「アカウント作成とメッセージ 1 通」の基準 あらゆる疑義を避けるために明記します:MultipleChat アカウントの作成はそれ自体が利用イベントであり、登録の時点から、お客様の返金請求権は恒久的に放棄されます。これは、アカウントの作成によって、当社側で実際のインフラのプロビジョニングが行われるためです。お客様が登録した瞬間に、アカウント、プロフィール、ストレージの割り当て、セッションシステムがすべて有効化されます。アカウントの作成に加え、MultipleChat のプラットフォームを通じていずれかの AI モデルにメッセージを 1 通送信することも、本条の権利放棄を補強する、さらなる独立した利用イベントとなります。アカウントを作成しただけである、メッセージを 1 通送っただけである、または会話を 1 回しただけであることを理由とする返金には応じられません。登録した瞬間に、本サービスの提供は始まっています。
4.3 最低利用基準の不存在 第 4.1 条の権利放棄が適用されるために必要な、利用イベントの最低回数、最低利用時間、生成コンテンツの最低量、または出力品質の最低水準は存在しません。権利放棄は、最初の利用イベントの時点で適用されます。それ以上でも以下でもありません。基準値を設けないのは、いかなる基準値も恣意的であり操作されやすいためであり、また私たちに生じる費用は、結果に対するお客様の満足度に比例するものではないためです。
4.4 請求サイクルごとの権利放棄の適用 本条に定める権利放棄は、各請求サイクルに個別に適用されます。少なくとも 1 回の利用イベントが発生した各請求サイクルについて、当該請求サイクルのサブスクリプション料金は恒久的に返金不可となります。このルールは、他の請求サイクルについて返金が可能であったか否かにかかわらず適用されます。
4.5 権利放棄と満足度の無関係性 権利放棄は、お客様が利用イベントの出力に満足したか否かにかかわらず適用されます。AI が完璧ではないことは私たちも理解しています。AI は誤りを犯すこともあれば、予想外の出力を返すこともあり、すべてのリクエストに完全に応えられるとは限りません。私たちは常にその改善に取り組んでいます。しかし、AI の回答に不満があったとしても、私たちがお客様に代わってその回答の生成費用を支払ったという事実が覆るわけではありません。費用は、回答の内容やお客様がそれを気に入ったかどうかにかかわらず、リクエストが行われた瞬間に当社側で発生します。
4.6 迷っているユーザーの皆さまへのアドバイス MultipleChat がご自身に合っているかわからない場合は、有料サブスクリプションに登録する前に、無料プランを存分にご活用いただくことをおすすめします。無料プランでは、費用を一切かけずに、プラットフォームを実際に体験し、さまざまな AI モデルを試し、私たちのサービスがニーズに合うかどうかを判断していただけます。登録前にご質問がある場合は、[email protected] までご連絡ください。お客様にとって最適なご判断ができるよう、できる限りお手伝いいたします。私たちは、がっかりした有料会員よりも、満足している無料プランのユーザーでいていただくほうがうれしいのです。
第 5 条 — サービスの「利用」に該当するもの
第 4 条はお客様が「利用イベント」を行ったかどうかによって決まるため、何がそれに該当するのかを具体的に明示しておくことが重要です。以下は、利用イベントに該当し、したがって第 4 条に定める返金請求権の放棄を生じさせる行為を網羅的に列挙したものですが、これらに限定されるものではありません:
5.0 アカウントの登録および作成 MultipleChat アカウントを作成する行為、すなわち氏名、メールアドレスおよびその他の必要情報を提供して登録手続きを完了し、メール認証その他の認証方法によりアカウントを確認する行為は、登録が正常に完了した時点をもって利用イベントに該当します。アカウントの作成により、MultipleChat は次の処理を行います:当社データベースにおける専用のユーザープロフィールおよびアカウント記録のプロビジョニング、お客様の会話、設定およびアカウントデータのためのストレージ領域の割り当て、お客様のアカウント固有のセッション認証およびセキュリティ基盤の有効化、オンボーディング処理およびウェルカムメッセージの送信の開始、ならびに場合によっては、登録手続きで使用された第三者 ID プロバイダーとの連携の開始。これらの処理にはすべて、実際の、即時の、かつ回収不能な費用が伴います。したがって、MultipleChat アカウントを作成したユーザーは、メッセージを送信したか、何らかの機能を使用したか、AI モデルとやり取りしたかどうかにかかわらず、第 4.1 条の返金請求権の放棄を生じさせたものとみなされます。本ポリシーの適用上(第 8 条(EU における撤回権)の適用を含みます)、アカウントの作成のみをもって、本サービスの利用に該当するものとします。
5.1 AI モデルとのやり取り GPT-4o、GPT-4、GPT-3.5、Claude 3.5、Claude 3、Gemini 1.5 Pro、Gemini Flash、Llama 3、Mistral、Perplexity その他のモデルを含むがこれらに限定されない、MultipleChat で利用可能ないずれかの AI 言語モデルに対して、テキストプロンプト、質問、指示その他の入力を送信すること、プロンプトに応じて AI が生成したテキスト、コード、リスト、要約、翻訳、説明その他の出力を受け取ること、回答を再生成または続行すること、以前のプロンプトを編集し、または修正版を送信すること、ならびにマルチモデル機能を通じて複数のモデルの出力を同時に比較すること。
5.2 画像生成 GPT Image、Nano Banana、Nano Banana Pro、Ideogram、Leonardo、SD3 その他の画像モデルを含む、プラットフォームに統合されたいずれかの画像生成モデルに画像生成リクエストを送信すること、リクエストに応じて生成された AI 画像を閲覧すること、AI が生成した画像をダウンロードすること、ならびに画像生成リクエストを再生成または調整すること。
5.3 ドキュメントおよびファイルの処理 分析、要約、抽出、変換その他の AI による処理を目的として、ドキュメント、PDF、Word ファイル、スプレッドシート、CSV、画像ファイルその他のファイルをプラットフォームにアップロードすること、アップロードしたファイルに関連して生成された出力を受け取ること、ならびにいずれかの AI モデルを用いてアップロードしたファイルの内容について問い合わせること。
5.4 ウェブ検索およびリサーチ機能 プラットフォームに統合されたウェブ検索、インターネットリサーチまたはリアルタイムデータ取得の機能を使用すること、検索結果、要約または AI がまとめたリサーチ結果を受け取ること、ならびに第三者のデータプロバイダーが提供するリアルタイム情報機能を使用すること。
5.5 Smart Mode およびマルチモデル機能 Smart Mode の機能、マルチモデルルーティング、モデルの自動選択または出力比較の機能を使用すること、Smart Mode の処理を通じて生成された出力を受け取ること、ならびに下位プランでは本来利用できないプレミアムモデルに Smart Mode を通じてアクセスすること。
5.6 会話の管理 お客様のアカウントに関連して保存されている会話履歴にアクセスし、閲覧し、検索し、またはエクスポートすること、プラットフォームが提供する共有機能を使用して会話または出力を共有すること、ならびに会話のフォルダー、タグまたはコレクションを作成または整理すること。
5.7 API アクセス お客様のアカウントの認証情報または API キーを使用して MultipleChat API を呼び出すこと、API レスポンスを受け取ること、ならびにいずれかのツール、スクリプトまたはアプリケーションを使用して API エンドポイントをテストすること。
5.8 その他の有料機能へのアクセス 有料会員のみが利用できるプラットフォームの機能、ツール、連携機能または能力にアクセスし、またはそれを使用すること。当該機能が本条または本ポリシーの他の箇所に具体的に列挙されているか否かを問いません。
5.9 本人確認情報の提出 MultipleChat からの求めに応じて本人確認のための情報、書類または確認を提出する行為(確認のためのメールアドレスの提出、身分証明書類の提供、確認フォームへの記入、またはアカウント審査に関する連絡への返信を含むがこれらに限定されません)は、本サービスへの関与に該当し、ユーザーが会員として MultipleChat と有効な関係に入ったことを確認するものです。本人確認情報の提出は、ユーザーがサブスクリプション条件を承諾し、プラットフォームへのアクセスを意図していることを示すものであり、第 5.0 条に基づきアカウントの作成によって生じた利用イベントを補強します。提出された確認資料の処理または審査に MultipleChat が要した時間は、アカウントの作成および本人確認情報の提出という行為によって生じた返金請求権の放棄の有効性に影響を与えません。
5.9 利用イベントに該当しない行為(したがって、それ自体では権利放棄を生じさせない行為。ただし、第 5.0 条に基づくアカウントの作成によってすでに権利放棄が生じている点にご注意ください):事前に登録することなく、アカウント設定、請求履歴またはサブスクリプションの詳細を閲覧すること、ドキュメント、ヘルプセンターの記事またはアプリ内のガイダンスを読むこと、またはアカウントの作成前に MultipleChat のサポートに問い合わせること。ただし、アカウントの作成(第 5.0 条)によって権利放棄は直ちにかつ恒久的に生じるため、本第 5.9 条に掲げる行為を行う時点では、ほぼ確実に、登録によってすでに権利放棄が生じていることにご注意ください。第 4 条の権利放棄は、請求サイクル中の最初の利用イベントの時点から適用されます。そしてアカウントの作成は利用イベントであるため、登録した瞬間から適用されます。
第 6 条 — 自動更新、請求サイクルおよび料金
思いがけない請求がどれほど不快なものかは承知しており、お客様を驚かせるようなことは決してしたくありません。このセクションでは、請求の仕組みのすべてを完全に透明にし、お客様が常に何を予期すべきかわかるようにしています。
6.1 自動更新 MultipleChat のすべてのサブスクリプション(月額・年額のいずれも)は、各請求サイクルの終了時に自動的に更新されます。サブスクリプションに登録することにより、お客様は、MultipleChat(およびその決済代行業者である Stripe)が、お客様による追加の操作、確認または同意を要することなく、新たな請求サイクルの開始時ごとに、お客様が指定した支払方法に自動的に請求することを承認するものとします。この承認は、お客様が第 9 条に従ってサブスクリプションを解約するまで無期限に継続します。
6.2 更新料金の請求時期 更新料金は、毎月(または毎年)、当初のサブスクリプション登録日と同じ日付に処理されます。たとえば、ある月の 15 日に初めて登録した場合、サブスクリプションはその後の毎月 15 日に更新されます(年額プランの場合は、翌年の同じ月の 15 日に更新されます)。更新日がその月に存在しない日にあたる場合(たとえば、30 日までしかない月の 31 日)、請求はその月の末日に処理されます。
6.3 更新料金の返金不可 更新料金の請求が処理された時点で、当該料金には本ポリシーの全体が適用され、返金されません。更新日前に解約し忘れたこと、更新のリマインダーメールを読まなかったこと、解約が処理されていなかったにもかかわらず処理されたと思い込んでいたこと、サブスクリプションがまだ有効であることを知らなかったこと、その他解約のタイミングに関するいかなる事情も、更新料金の返金の理由とはなりません。
6.4 更新のリマインダー MultipleChat は、年額サブスクリプションの更新前に、お客様のアカウントに登録されたメールアドレス宛てに更新のリマインダーメールを送信するよう合理的な努力を払います。ただし、当該メールの到達を保証することはできず(迷惑メールに振り分けられたり、お客様のメールプロバイダーによってブロックされたりする場合があります)、更新のリマインダーを受け取らなかったこと、または読まなかったことによって、更新料金の返金を受ける権利が生じることはありません。サブスクリプションの管理、およびアカウント設定の連絡先情報を最新の状態に保つことは、お客様ご自身の責任となります。
6.5 料金の変更 MultipleChat は、その単独の裁量により、いつでもサブスクリプション料金を変更する権利を留保します。お客様の現在のサブスクリプションプランの料金を変更する場合、新料金が適用される少なくとも 14 日前までにメールでお知らせします。新料金は、料金変更の発効日以降の次の請求サイクルの開始時から適用されます。料金変更の発効後もお客様が本サービスの利用を継続した場合、新料金を承諾したものとみなされます。新料金を承諾されない場合は、次の更新日までにサブスクリプションを解約する必要があります。
6.6 支払いの失敗 理由のいかんを問わず(カードの有効期限切れ、残高不足、銀行による拒否、支払方法の削除を含むがこれらに限定されません)更新料金の支払いが失敗した場合、MultipleChat はその後数日間にわたり、1 回または複数回、支払いを再試行することがあります。合理的な再試行を行っても支払いを回収できない場合、お客様のアカウントは無料プランにダウングレードされるか停止されることがあり、有料機能へのアクセスは制限されます。支払いの失敗によって過去の料金の返金を受ける権利が生じることはなく、支払いの失敗に起因してアクセスが制限または停止された期間があっても、返金またはクレジットの理由とはなりません。
6.7 支払方法の更新 登録済みの支払方法が有効かつ最新であり、サブスクリプション料金を支払うのに十分な残高があることを確保するのは、お客様ご自身の責任です。支払方法は、アカウント設定からいつでも更新できます。MultipleChat は、古いまたは無効な支払方法が原因で請求が失敗した場合について責任を負わず、そのような失敗に起因するサービスの中断は返金の根拠とはなりません。
6.8 通貨および為替レート サブスクリプション料金は、購入時に指定された通貨で請求されます。お客様の銀行または決済事業者が通貨換算を行う場合、適用される為替レートはお客様の銀行が決定するものであり、MultipleChat の管理の及ぶところではありません。不利な為替レートから生じる損失または費用はお客様のご負担となり、返金の理由とはなりません。MultipleChat は、合理的な事前通知のうえで、サブスクリプションの価格表示に用いる通貨を変更する権利を留保します。
第 7 条 — 無料トライアル:条件、制限および有料への移行
私たちは、契約を決める前に MultipleChat を試していただける機会を大切にしています。そのため、無料プランをご用意しているほか、有料機能についても随時、期間限定のトライアルを実施しています。ここでは、トライアルの仕組みと、トライアル終了時に何が起こるかについて、知っておくべきことをすべてご説明します。
7.1 無料トライアルの性質 MultipleChat は、新規ユーザーに対し、随時、有料機能の一部またはすべてを無料で利用できる無料トライアル期間を提供することがあります。無料トライアルの提供の有無、期間および範囲は、完全に MultipleChat の裁量によって決定され、予告なくいつでも変更、終了または提供停止されることがあります。
7.2 支払方法の登録の要件 ほとんどの場合、無料トライアルを開始する時点で有効な支払方法を登録する必要があります。これはソフトウェア業界の標準的な慣行です。支払方法を登録することにより、お客様は、トライアル終了前に解約しない限り、トライアル期間の終了時に MultipleChat が該当するサブスクリプション料金を自動的に請求することを承認するものとします。
7.3 トライアルから有料への移行 無料トライアル期間が終了すると、お客様のサブスクリプションは自動的に有料サブスクリプションに移行し、最初の請求サイクル分の該当するサブスクリプション料金がお客様の支払方法に請求されます。この移行は、追加の通知や確認なしに自動的に行われます。請求を望まない場合は、トライアル終了前にサブスクリプションを解約することがお客様の責任となります。期限内に解約しなかったことによって、最初の請求サイクルの料金の返金を受ける権利が生じることはなく、トライアル期間中に利用イベントを行った場合は特にそうです。
7.4 「請求されるとは知らなかった」は正当な返金理由にはなりません 決して厳しく突き放すつもりはないので、できるだけ穏やかにお伝えします:無料トライアルに登録し、その終了時に請求が発生したのであれば、それは請求の誤りではなく、登録時にご説明したとおりにシステムが正確に機能した結果です。私たちは、登録の時点でトライアルの条件と有料への移行の仕組みを可能な限り明確にお示ししています。移行を認識していなかったという主張は、第 11 条の適用上、請求の誤りには該当せず、これを理由とする返金には応じられません。
7.5 トライアルはユーザー 1 人につき 1 回 無料トライアルは新規ユーザーのみを対象としています。過去に MultipleChat の無料トライアルを利用したことがある場合、それが同じアカウント、メールアドレスまたは支払方法であったか、異なるものであったかを問わず、再度トライアルを利用する資格はありません。複数の無料トライアルを利用する目的で追加のアカウントを作成することは当社の利用規約に違反し、アカウントの停止、および該当する場合には本来請求されるはずであったサブスクリプション料金の回収の対象となることがあります。
7.6 トライアル中のアカウント作成および利用による権利放棄 疑義を避けるために明記します:無料トライアルに関連して MultipleChat アカウントを作成することは利用イベントに該当し、トライアル期間後の請求サイクルについてその後に請求されるサブスクリプション料金に関して、第 4 条に定める権利放棄を生じさせます。無料トライアル期間中にさらに利用イベント(メッセージの送信など)を行うことは、それ自体として独立にこの権利放棄を補強します。トライアルでの利用は、お客様が金銭的な負担を決める前に、プラットフォームを評価し、ニーズに合うかどうかを判断する実質的な機会があったことを示すものです。
第 8 条 — EU/EEA/英国における撤回権:通知、放棄および法令遵守
欧州連合(EU)、欧州経済領域(EEA)または英国にお住まいの方にとって、このセクションは特に重要です。欧州の消費者法は、デジタルサービスを購入する消費者に一定の権利を認めており、私たちはそれらの権利が本ポリシーとどのように関係するのかを正確にご説明したいと考えています。
8.1 法定の撤回権 EU 消費者権利指令(指令 2011/83/EU)およびこれに相当する各国の国内実施法(英国においては、Consumer Contracts (Information, Cancellation and Additional Charges) Regulations 2013 を含みます)に基づき、事業者からデジタルコンテンツまたはデジタルサービスを購入した消費者は、原則として、契約締結から 14 暦日以内(以下「クーリングオフ期間」)であれば、理由を示すことなく、かつ同指令に明示的に定められた合理的な費用を除きいかなる費用も負担することなく、契約を撤回する権利を有します。
8.2 提供が開始されたデジタルサービスに関する例外 ただし、EU 消費者権利指令第 16 条(m)(および英国法における同等の規定)は、有形の媒体で提供されないデジタルコンテンツまたはデジタルサービスに関する契約であって、消費者の事前の明示的な同意と、それによって撤回権を失うことについての消費者の了承を得て履行が開始されたものについては、撤回権が適用されないと定めています。これは、欧州全域のデジタルサービス事業者に広く用いられている、確立された適法な例外です。
8.3 お客様による明示的な同意および了承 MultipleChat のサブスクリプションに登録する時点で、お客様には次の内容を記載した明確な文言が提示されます:(a) サブスクリプションの有効化と同時にデジタルサービスの提供を直ちに開始するよう求めること、(b) この同意を与え、直ちに提供を開始するよう求めることにより、適用される EU または英国の消費者法に基づく法定の撤回権を失うことを了承し、これに同意すること、(c) 本ポリシーを含め、適用法が求める契約締結前の情報の提供を受けたこと。サブスクリプションの登録手続きを完了することにより、お客様はこの同意および了承を与えたことを確認するものとします。
8.4 アカウントの作成およびサービスの利用の効果 第 8.3 条に定める同意の仕組みとは独立して、かつそれに加えて、MultipleChat アカウントを作成したユーザーは、メッセージを送信せず、AI 機能を使用していない場合であっても、アカウントのプロビジョニングはそれ自体が本サービスの一部であることから、その行為によって本サービスの提供を直ちに開始することを望む意思を確定的に確認したものとします。さらにクーリングオフ期間中に 1 回以上の利用イベントを行ったユーザーは、この意思を重ねて確認したことになります。アカウントを作成し、またはプラットフォームを利用しておきながら、同時にサービスの履行がまだ開始されていないと主張することはできません。
8.5 放棄できない権利 本条または本ポリシーの他のいかなる規定も、適用される消費者保護法の強行規定に基づき除外、制限または放棄することのできない権利を、除外、制限または放棄することを意図するものではありません。本ポリシーのいずれかの規定が、お客様の常居所地国の法律に基づきお客様に強制的に認められ、かつ契約によって除外することのできない権利と抵触する場合は、当該権利が適用されます。ただし、それは法律が求める最小限の範囲に限られ、かつ抵触する特定の点においてのみ適用されます。
8.6 その他の法域のユーザーの皆さまへ EU、EEA および英国以外に拠点を置くユーザーの皆さまは、消費者保護法が法域によって大きく異なることにご留意ください。MultipleChat は、本ポリシー第 11.3 条に定める場合を除き、特定の法域の消費者保護法に基づき返金を行う義務を負うことを表明するものではありません。本ポリシーで扱われていない、法律上義務付けられた返金請求権をお持ちであるとお考えの場合は、適用される法的根拠の詳細を添えて [email protected] までご連絡ください。誠実にご請求内容を審査いたします。
第 9 条 — 解約:その効果と限界
私たちは、解約を簡単に行えるようにしたいと考えています。望まないサブスクリプションに誰かを縛り付けるようなことは、決してしたくありません。ただし、お客様の支払い義務との関係で、解約によって実際に何が起こり、何が起こらないのかについても、明確にしておきたいと考えています。
9.1 解約方法 MultipleChat のサブスクリプションは、次のいずれかの方法でいつでも解約できます:(a) chat.multiple.chat でアカウントにログインし、Account Settings(アカウント設定)に移動して Subscription(サブスクリプション)を選択し、Cancel Plan(プランの解約)または同等の解約ボタンをクリックする方法、(b) 件名を「Cancel Subscription」とし、アカウントのメールアドレスを記載のうえ、サポートチーム([email protected])宛てにメールを送信する方法。メールによる解約のご依頼は、受信から 2 営業日以内に処理されます。解約が処理されたことを確認し、アカウントの状態を確認するのはお客様の責任です。ソーシャルメディア、第三者のプラットフォーム、またはレビューの投稿による解約はお受けできません。
9.2 解約の期限 次の請求サイクルの料金が請求されないようにするには、次回の請求日の少なくとも 24 時間前までに解約を完了し、確認しておく必要があります。遡及的な解約は処理できません。また、次の請求サイクルの請求日を過ぎてから受け付けた解約によって、当該請求サイクルの料金が返金されることはありません。
9.3 解約による返金の不発生 サブスクリプションを解約しても、いかなる種類の返金を受ける権利も生じません。解約によって止まるのは今後の請求です。過去の請求が取り消されるわけではありません。具体的には:(a) 月額サブスクリプションを月の途中で解約した場合、当月の残りの日数分は返金されません。(b) 年額サブスクリプションを年の途中で解約した場合、当該年間期間の残りの月数分は返金されません。利用しなかった期間分の日割りの返金も行われません。(c) 解約時に残っている未使用の AI クレジット、トークンまたはメッセージ利用枠は、いかなる形の補償もなく失効します。(d) 有料機能へのアクセスは現在の請求サイクルの終了時まで継続し、その後、アカウントは無料プランに戻ります。
9.4 一部期間の返金は一切行いません MultipleChat は、いかなる状況においても一部期間の返金を行いません。つまり、請求サイクル中のいつ解約したかにかかわらず、当該請求サイクルの未使用部分について返金を受けることはできません。私たちは、これが公正で業界標準の方法であると考えています。お客様はその期間のアクセスに対して料金を支払っており、実際に利用するかどうかにかかわらず、その期間を通じてアクセスが提供されるからです。
9.5 解約後のデータ保持 解約し、最後の請求サイクルが終了した後、当社サーバーに保存されているお客様の会話履歴、アカウントデータおよび出力は、当社のプライバシーポリシーおよびデータ保持スケジュールに従って保持されます。解約と同時にお客様のデータを直ちに削除することはありませんが、データを無期限に保持することを約束するものではありません。解約後のお客様のデータの保持または削除は、本ポリシーに基づく請求または返金に関する義務に何ら影響を与えません。
第9A条 — トークンエコノミー、計算リソース、およびサービスの即時履行
本条では、MultipleChat が技術的・経済的にどのような仕組みで動いているかという根本的な点と、それが料金が返金不可である理由を理解するうえでなぜ重要なのかを説明します。本条は、ルールそのものだけでなくルールの背後にある「理由」を説明するものであるため、本書全体の中でも最も重要な条の一つであると考えています。
9A.1 トークンとは何か。MultipleChat を通じて AI モデルとやり取りするたびに(メッセージの送信、応答の受信、ドキュメントの処理、画像の生成のいずれにおいても)、MultipleChat は該当する第三者AIプロバイダー(OpenAI、Anthropic、Google、Meta、Mistral など)の API にリクエストを送信し、そのリクエストが消費した計算リソースに対して、トークン単位で課金されます。1 トークンはおおよそテキスト 4 文字に相当しますが、この概念はあらゆる形態の AI 計算に及びます。画像生成は 1 枚ごとに課金され、ドキュメント処理はページ単位またはトークン換算で課金され、ウェブ検索にはそれ自体のコストがかかり、Smart Mode のルーティングには追加のオーバーヘッドが発生します。これらのコストは、リクエストが行われた瞬間(応答が届く前)に発生し、MultipleChat がユーザーに代わって AI プロバイダーに支払います。これらは AI プロバイダーから MultipleChat に返金されることはなく、したがって MultipleChat からユーザーに返金することもできません。
9A.2 サービスの履行は直ちに開始されます。サブスクリプションの購入を完了し、アカウントを有効化することにより、ユーザーはサービスの履行を直ちに開始するよう明示的に要求したものとします。サービスの履行は、支払いが正常に完了した時点で開始されます。最初にメッセージを送信した時点でも、最初にログインした時点でもなく、支払いが処理された時点です。その瞬間から、MultipleChat はユーザーのアカウントに計算能力を割り当て、アクセス認証情報を有効化し、ユーザーのセッション専用のインフラを維持し、請求サイクル中いつでもユーザーに代わって AI リクエストを送信できる状態で待機します。これらは仮定上または将来のコストではなく、サブスクリプションが有効化された瞬間から発生する、現実の、運用上の、継続的なコストです。最初の AI リクエストを行った瞬間からトークンの消費が始まり、そのコストは回収不能となります。
9A.3 トークンの消費は永続的かつ不可逆です。あらゆる AI リクエストによって消費されたトークンは、そのリクエストの時点で永続的かつ不可逆的に消費されます。消費されたトークンを復元、取り消し、払い戻し、または「未消費」に戻すための仕組みは、技術的、契約上その他いかなる形でも存在しません。MultipleChat を通じて GPT-4o にメッセージを送信すると、OpenAI はその時点でそのトークン分を当社に課金します。GPT Image で画像を生成すると、OpenAI はその画像生成分を直ちに当社に課金します。いずれかの AI モデルでドキュメントを処理すると、当社は処理の時点でそのドキュメント内のすべてのトークンについて課金されます。ユーザーが後にサブスクリプションが不要になったと判断した場合でも、これらのコストはいずれも回収できません。したがって、トークンの消費は確定的かつ返金不可であり、いかなるサブスクリプション料金の返金を受ける権利も生じさせません。
9A.4 Presentation Studio および画像生成に関する特記事項。MultipleChat プラットフォームの機能のうち 2 つは特に計算コストが高いため、ここで個別に取り上げます。Presentation Studio(AI を活用した MultipleChat のスライドおよびドキュメント生成機能)は、多量のトークン割り当てを消費し、さらに 1 回のセッションで画像生成、ドキュメントのフォーマット処理、複数モデルによる処理を伴う場合があります。画像生成機能(GPT Image およびプラットフォームに統合されたその他の画像モデルを含みますが、これらに限られません)には画像 1 枚ごとのコストがかかり、これはプラットフォーム内でリクエストあたりのコストが最も高いものの一つです。このため、(a) スライド、アウトライン、テンプレート、プレゼンテーションの生成を含む Presentation Studio の利用は、いかなるものであっても実質的利用に該当し、裁量による返金の検討の可能性を永久に失わせるものとします。(b) 画像 1 枚の生成を含め、いかなる画像生成リクエストも実質的利用に該当し、裁量による返金の検討の可能性を永久に失わせるものとします。(c) 画像生成クレジットおよび Presentation Studio の利用は、出力がユーザーの期待に沿ったか否かにかかわらず、消費された時点で返金不可となります。
9A.5 実質的利用に関する数値基準。実質的利用によって裁量による返金の検討がいつ排除されるかについて曖昧さをなくすため、MultipleChat は以下の運用上の基準を定めます。以下のいずれか一つの基準に達した、またはこれを超えた時点で、返金リクエストは裁量に基づく検討の対象外となります。これらの基準は選択的ではなく累積的に適用され、いずれか一つの基準に達するだけで、それ単独で裁量による返金の検討が排除されることを意味します。(a) いずれかの AI モデルを通じて 5 件(5)を超える AI テキストリクエストが処理された場合、(b) 1 件(1)以上の画像生成リクエストが処理された場合、(c) Presentation Studio を通じて 1 件(1)以上のプレゼンテーションまたはドキュメントが生成された場合、(d) 1 件(1)以上のファイルまたはドキュメントがアップロードされ処理された場合、(e) ユーザーに割り当てられた月間トークン予算の 10%(10%)を超えて消費された場合、(f) ユーザーのアカウントの API キーを使用して何らかの API 呼び出しが行われた場合。これらの基準は運用上の指針として提供されるものです。MultipleChat は、リクエスト数自体は少なくても、利用の性質(たとえば非常に大きなドキュメントの処理や、特に計算負荷の高い画像の生成など)が実質的なサービス提供を反映している場合には、より低い消費水準で実質的利用が発生したと判断する権利を留保します。
9A.6 未使用の割り当て分も返金不可である理由。よくある誤解として、ある請求サイクルにおいてトークン割り当てをすべて使い切らなかった場合、未使用分について返金を受ける権利があるというものがあります。これは誤りであり、その理由は 2 つあります。第一に、サブスクリプション料金はプリペイドカードのような意味でのトークンの前払いではなく、請求サイクルの期間中プラットフォームを利用するための料金であり、トークン割り当てはその利用の一部として含まれているにすぎません。この料金は、単なるトークン消費だけでなく、インフラ、エンジニアリング、第三者 API のコスト、およびプラットフォームの継続的な運用可能性をまかなうものです。第二に、請求サイクル全体を通じてプラットフォームを運用可能な状態に保ち、ユーザーのリクエストに対応できるよう待機させることで、MultipleChat はユーザーが実際に行うリクエスト数にかかわらずコストを負担しています。未使用の割り当て分によって MultipleChat のコストが減ることはなく、したがって返金を受ける権利も生じません。
9A.7 運用上の証拠の保存。MultipleChat は、すべてのユーザーアカウントについて、すべての利用イベント、トークン消費、API 呼び出し、セッションデータ、およびサブスクリプション料金の取引に関する詳細なログを保持しています。これらのログには、利用規約への同意のタイムスタンプ、IP アドレスおよびデバイス識別子、最初およびその後の AI リクエストのタイムスタンプ、リクエストごとおよび請求サイクルごとのトークン消費記録、決済代行業者の取引 ID および確認記録、サブスクリプションの有効化および更新のタイムスタンプ、ならびにサービスの履行の事実と範囲を立証するうえで関連するその他のデータが含まれます。支払いに関する紛争、チャージバック、または法的請求が生じた場合、MultipleChat はこれらのログをサービス提供およびユーザーの同意の主要な証拠として用います。返金請求またはチャージバックに関連してサービスの利用や利用規約への同意を否定しようとするユーザーは、MultipleChat がすべてのアカウント活動についてタイムスタンプ付きの正確な記録を保持していることを承知のうえでそうすることになります。
第9B条 — パターン化された不正利用の検知と防止
MultipleChat は、体系的な不正利用防止の枠組みを運用しています。本条では、当社が監視する行為、それに対する当社の対応、およびこれらの保護措置が存在する理由を説明します。最初にはっきりお伝えしておきたいのは、当社のユーザーの大多数は、優れた AI プラットフォームを使いたいだけの誠実で善意ある方々だということです。本条は、システムを悪用しようとする一部の人々のために存在しており、本条があること自体が、誠実に利用するすべての方にとってプラットフォームをより良いものにしています。
9B.1 パターン化された不正利用に該当するもの。MultipleChat は、本ポリシー第1条に定義されるパターン化された不正利用を特定し、これに対応する権利を留保します。MultipleChat が監視する具体的な行動パターンには、以下が含まれますが、これらに限られません。(a) サブスクリプションに登録し、請求サイクルの最初の 24~48 時間以内にプラットフォームを大量または集中的に利用した後、返金をリクエストすること、(b) サブスクリプションに登録し、大量の AI コンテンツ、プレゼンテーション、または画像を生成した後、同じ請求サイクル内に返金をリクエストすること、(c) 真の継続的な利用ではなくサブスクリプションモデルの悪用を示唆するパターンで、連続する複数の請求サイクルにわたって登録と解約を繰り返すこと、(d) 無料プラン、試用期間、または導入価格を複数回利用するために、同一または異なる本人情報のいずれによるかを問わず、複数のアカウントを作成すること、(e) 更新日の直前に請求サイクルのトークン割り当ての大部分を消費し、その後更新料金に異議を申し立てること、(f) 大量利用のセッションの直後に返金リクエストを提出すること、(g) 公正かつ完全な対価を支払わずに計算サービスを得ようとする試みを反映していると MultipleChat が合理的に判断するその他のパターン。
9B.2 利用パターンに基づき返金を拒否する権利。MultipleChat がパターン化された不正利用、またはパターン化された不正利用と整合する利用パターンを特定した場合、MultipleChat は、当該リクエストが本来であれば本ポリシー第11条に基づき対象となるか否かにかかわらず、裁量によるものかその他のものかを問わず、いかなる返金リクエストも拒否する権利を留保します。利用パターンは、単一の請求サイクルのみに関連してではなく、ユーザーのアカウント履歴全体にわたって総合的に評価されます。返金のリクエスト、料金への異議申し立て、または大量利用直後の解約の履歴があるユーザーは、より厳格な審査の対象となり、裁量による返金の検討を受けられる可能性が低くなります。
9B.3 アカウントのフラグおよび制限。パターン化された不正利用または高リスクの返金行動を示していると特定されたアカウントは、MultipleChat の単独の裁量により、以下の措置の一部またはすべての対象となる場合があります。(a) 裁量による返金の検討の対象から永久に除外すること、(b) 今後のサブスクリプションまたはアカウントの復旧の前に、追加の本人確認を求めること、(c) アカウントにアクセス制限または機能制限を適用すること、(d) アカウントを停止または永久に解約すること、(e) 今後のアカウント作成を永久に禁止すること、(f) アカウント情報および利用記録を関連する決済代行業者の不正対策ネットワークに提出すること。MultipleChat は、これらの措置を実施する前にユーザーに通知する義務を負いません。
9B.4 度重なるチャージバック。1 つまたは複数のアカウントのいずれによるかを問わず、MultipleChat に対して 2 回以上チャージバックを行ったユーザーは、プラットフォームから永久にブラックリストに登録され、Stripe の紛争管理システムに報告されるとともに、該当する場合にはカードネットワークの不正データベースにも報告されます。MultipleChat は、全ユーザーベースにわたるすべてのチャージバック事案の記録を保持しており、技術的に可能な場合には、新規アカウントを既知の不正利用者のプロファイルと照合します。
9B.5 不正利用は権利を生じさせません。パターン化された不正利用は、その規模にかかわらず、いかなる返金を受ける権利も生じさせません。むしろ、パターン化された不正利用が特定された場合、返金が認められる可能性はゼロになります。パターン化された不正利用を行っていると誤って特定されたと考えるユーザーは、[email protected] まで MultipleChat に連絡して説明を提出することができますが、MultipleChat はその絶対的な裁量により、これを受け入れる場合も受け入れない場合もあります。
第10条 — 返金対象とならない理由の一覧
当社に寄せられる返金リクエストの種類と、それらが対象とならない理由について、できる限り明確にお伝えしたいと考えています。軽んじるつもりはありません。これらの状況のそれぞれがもどかしく感じられるであろうことは、心から理解しています。しかし、後になって期待どおりにいかないやり取りをするよりも、最初に明確にしておくほうがよいと考えるからです。以下は、返金の正当な理由とならない状況を包括的に(ただし網羅的ではなく)列挙したものです。
10.0 アカウント作成のみ。「アカウントを作成したが、メッセージを一度も送っていない。」「登録したが、ほとんど使っていない。」「登録した直後に気が変わった。」第4条および第5条で説明したとおり、MultipleChat のアカウントを作成する行為自体が利用イベントであり、これにより返金を受ける権利は永久に放棄されます。メッセージを一度も送信していない、AI の応答を一度も閲覧していない、またはいかなる AI モデルとも一度もやり取りしていないとしても関係ありません。アカウントに関連するインフラコストは、登録の時点で発生します。MultipleChat には「登録したばかりなのですぐに返金してほしい」という猶予期間はありません。サブスクリプションに登録するかどうか確信が持てない場合は、登録しないでください。登録前にご質問がある場合は、まず [email protected] までお問い合わせください。
10.1 AI の出力品質への不満。「AI の応答が気に入らなかった。」「AI が誤った情報を出した。」「出力が期待どおりではなかった。」「AI がプロンプトを誤解した。」「応答が長すぎる/短すぎる/具体性に欠ける。」「別の AI ツールのほうが良い結果が得られた。」これらはいずれも返金の理由にはなりません。AI の出力は確率的で、本質的にばらつきがあり、品質、正確性、満足度について特定の水準を満たすことを保証することはできません。ユーザーが支払っているのは AI を利用する権利に対してであり、特定の結果に対してではありません。当社は出力品質を心から重視しており、その向上に絶えず取り組んでいますが、出力に対する不満は金銭による返金を受ける権利を生じさせません。
10.2 利用が少ない、またはわずかである場合。「メッセージを 1 件送っただけだ。」「今月はあまり使わなかった。」「登録したが、忙しくなって忘れていた。」「もっと使うつもりで登録したが、思ったほど使わなかった。」実際にどの程度利用するかは、ユーザーご自身の選択であり責任です。MultipleChat は、サブスクリプションが有効化された瞬間から請求サイクル全体にわたってご利用いただける状態にあります。ユーザーが利用しないことを選んだ、または予想より利用が少なかったという事実は、MultipleChat がサービスを利用可能な状態にするために負担したコストに影響せず、返金を受ける権利も生じさせません。
10.2A 画像生成の利用。「画像を 1 枚生成したが気に入らなかった。」「画像が希望どおりではなかった。」「画像生成を 1 回試しただけだ。」画像生成は、MultipleChat プラットフォームでリクエストあたりのコストが最も高い機能の一つです。画像生成リクエストのたびに、画像モデルのプロバイダーから MultipleChat に対して、即時かつ返金不可の課金が発生します。いかなる画像であっても、1 枚生成した時点で、その品質、ダウンロードされたか否か、使用されたか否か、満足したか否かにかかわらず、実質的利用に該当し、裁量による返金の検討の可能性を永久に失わせます。画像生成クレジットは、消費された後はいかなる状況においても返金されません。これは、GPT Image、Nano Banana、Nano Banana Pro、Ideogram、Leonardo、SD3 を含む、MultipleChat で利用可能なすべての画像生成モデル、および現在または将来プラットフォームに統合されるその他の画像モデルに適用されます。
10.2B Presentation Studio の利用。「プレゼンテーションを生成したが、スライドに満足できなかった。」「Presentation Studio を 1 回試しただけだ。」「プレゼンテーションが期待に沿わなかった。」Presentation Studio は計算負荷の高い機能であり、多量のトークン割り当てを消費するうえ、1 回のセッションで AI による画像生成、複数モデルによる処理、ドキュメントのフォーマット処理を伴う場合があります。Presentation Studio を通じたプレゼンテーション、アウトライン、テンプレート、スライドの生成は、スライドの枚数、出力の品質、プレゼンテーションがダウンロードされたか否か、最終的に使用されたか否かにかかわらず、いかなるものであっても実質的利用に該当し、裁量による返金の検討の可能性を永久に失わせます。Presentation Studio の利用は、一度でも生成が行われた時点で返金不可となります。
10.3 解約し忘れ。「更新前に解約するのを忘れていた。」「解約するつもりだったが、うっかり忘れていた。」「試用期間が終わることに気づかなかった。」「すでに解約したと思っていた。」これは非常によく耳にするもので、心から同情いたします。やることが多いと、サブスクリプションの更新日を覚えておくのは難しいものです。しかし、解約が遅れた場合の返金には応じられません。サブスクリプションは、第6条および購入時に明記されているとおり、自動的に更新されます。更新を望まない場合の対処法は、更新日より前に解約することであり、これはアカウント設定からいつでも行えます。
10.4 気が変わった場合。「もう必要ないと判断した。」「別のサービスのほうが気に入った。」「こんなに高いとは思わなかった。」「間違えて購入した。」「実際よりも多くの機能が含まれていると思っていた。」購入後に気が変わった、または状況が変わったことは、返金を受ける権利を生じさせません。これはほとんどの法域における商取引契約法の一般原則であり、MultipleChat のサブスクリプションにも同様に適用されます。サブスクリプションに登録する前に、料金と機能一覧を注意深くご確認いただくようお願いします。当社のサブスクリプションページおよび料金情報は、常に multiplechat.ai/subscription で公開されています。
10.5 ユーザー側の技術的な問題。「インターネットが遅かった。」「ブラウザに問題があった。」「パソコンがクラッシュして会話が消えた。」「アプリが自分のデバイスで動かなかった。」「パスワードの問題でログインできなかった。」ユーザーのデバイス、ブラウザ、オペレーティングシステム、インターネット接続、またはユーザーもしくはそのサービス提供者(インターネットサービスプロバイダーを含みます)の管理下にあるその他の要因から生じる問題は、MultipleChat プラットフォームの不具合には該当せず、返金の理由にはなりません。
10.6 プラットフォームの一時的な速度低下または性能低下。「プラットフォームが数時間遅かった。」「一部の機能が 1 日ほど完璧には動作しなかった。」「ある AI モデルの応答がいつもより遅かった。」一時的な性能低下、速度低下、または機能の縮小は、特に需要が高い時期や 1 つ以上の第三者AIプロバイダーに問題が発生している場合において、クラウドベースの AI サービスに本来備わる特性であり、返金の理由にはなりません。詳細は第20条および第21条をご覧ください。
10.7 特定の AI モデルが利用できない場合。「GPT-4 が数時間使えなかった。」「Claude がダウンしていた。」「Gemini でエラーが出た。」特定の AI モデルまたは AI プロバイダーが一時的に利用できないことは、サービスの全面的な障害には該当しません。MultipleChat は複数の AI モデルへのアクセスを提供しており、いずれか 1 つのモデルが一時的に利用できなくても、他のモデルやプラットフォーム全体の可用性には影響しません。当社の限定的な例外の下で検討の対象となりうるのは、プラットフォーム全体が連続 72 時間を超えて完全かつ全面的に停止した場合(第11.2条に記載)のみです。
10.8 ポリシー違反によるアカウントの停止または解約。「何も悪いことをしていないのにアカウントが停止された。」「利用禁止になったので返金してほしい。」MultipleChat の利用規約または利用ポリシーへの違反によりアカウントが停止または解約された場合、当社による状況の評価にユーザーが同意するか否かにかかわらず、支払い済みのサブスクリプション料金の返金を受ける権利はありません。当社の利用規約に同意することにより、ユーザーは違反が返金なしの解約につながる場合があることを承諾しています。
10.9 プラットフォームのデザインや機能への不満。「インターフェースが気に入らない。」「アプリのデザインが期待と違った。」「使っていた機能が削除された。」「プラットフォームが変わって、新しいバージョンが気に入らない。」「機能が思っていたほど良くない。」見た目、デザイン、機能に関する不満は、MultipleChat が時間の経過とともにプラットフォームに加える変更から生じる不満も含め、返金の理由にはなりません。当社はプラットフォームを絶えず更新・改善しており、その結果として機能が追加、変更、または削除される場合があります。本サービスを変更する当社の権利については、利用規約に記載されています。
10.10 個人的または経済的な事情。「仕事を失った。」「経済的に苦しい時期にある。」「もう支払う余裕がない。」経済的な事情が変わることは理解しており、つらい時期をお過ごしであれば心苦しく思います。残念ながら、サブスクリプションの購入後に生じた個人的または経済的な事情を理由とする返金には応じられません。今後の請求が心配な場合は、次回の更新日より前にサブスクリプションを解約してください。
10.11 競合サービスへの乗り換え。「今は代わりに ChatGPT Plus を使っている。」「もっと安い代替サービスを見つけた。」「Anthropic から直接 Claude を使っている。」別の AI プラットフォームを使うことを選んだとしても、MultipleChat から返金を受ける権利は生じません。ユーザーのサブスクリプションは、利用するか否かにかかわらず、請求サイクルの残り期間中、有効かつ価値あるものとして存続します。
10.12 業務目的で使用した AI 出力が不十分だった場合。「仕事で使ったが、提出できるほどの出力ではなかった。」「法的文書に必要だったのに AI が誤りを犯した。」「AI が書いたコードが動かなかった。」AI が生成したコンテンツは現状有姿で提供され、専門的、法的、医療的、財務的、学術的、または商業的な目的への適合性について一切保証されません。当社はすべてのユーザーに対し、AI が生成したコンテンツを重要な目的に用いる前に、必ず確認・検証し、専門家による妥当性の確認を受けることを強くお勧めします。MultipleChat は専門サービスの提供者ではなく、AI の出力をそのように使用することはユーザーご自身の責任において行うものとします。
10.13 ギフトとして、または他者のために購入したサブスクリプション。他者に代わって、または他者へのギフトとして MultipleChat のサブスクリプションに登録した場合でも、返金リクエストは本ポリシーの基準を満たす必要があります。サブスクリプションがギフトであったこと、または受け取る予定だった方が満足しなかったことは、追加の返金を受ける権利を生じさせません。
10.14 サポートの対応への不満。「サポートに連絡したが、対応に満足できなかった。」「問題が満足のいくように解決されなかった。」「サポートの返信が遅すぎた。」カスタマーサポートとのやり取りに対する不満は、サブスクリプション料金の返金を受ける権利を生じさせません。ただし、当社はサポート品質に関するすべてのご意見を真摯に受け止めており、ご懸念があれば [email protected] までお寄せいただければ幸いです。
10.15 不可抗力事由。MultipleChat の合理的な支配を超える事由(第三者AIプロバイダーの障害、インターネットインフラの障害、自然災害、サイバー攻撃、政府の措置、または第21条に記載されるその他の不可抗力事由を含みます)によって生じたサービスの中断または性能低下は、返金の理由にはなりません。
10.16 本人確認の保留、遅延、または不便。「登録したが、本人確認が保留中でプラットフォームにアクセスできなかった。」「本人確認の手続きに時間がかかりすぎた。」「本人確認が必要になるとは知らなかった。」「本人確認の手続きが面倒、または立ち入りすぎだと感じた。」「本人確認を期限内に完了できなかった。」第3.5条および第35条で詳しく説明しているとおり、MultipleChat は、プラットフォームまたは有料機能へのアクセスを付与、回復、または継続する前に本人確認を行う権利を明示的に留保しています。この本人確認の手続きには最大で数営業日かかる場合があり、書類の提出が必要となる場合があります。進行中、保留中、または未完了の本人確認審査のためにアクセスが保留、制限、または遅延している期間は、本サービスの不履行、サービスの中断、請求の誤り、またはいかなる種類の返金の正当な理由にも該当しません。サブスクリプションに登録することにより、ユーザーは本人確認がいつでも求められる場合があること、およびそれに時間がかかる場合があることを了承し、受け入れるものとします。本人確認の要件が存在すること、本人確認の手続きにかかる期間、およびそれによって生じる不便は、いずれも返金、一部クレジット、または補償を受ける権利を生じさせません。
10.17 本人確認の不合格、拒否、または未完了。「本人確認の結果、アカウントが承認されなかった。」「必要な本人確認の手順を完了できなかった。」「提出書類が却下された。」「本人確認書類を提出したくなかった。」ユーザーが、十分な書類を提出しない、本人確認の手続きへの参加を拒否する、不正確もしくは誤解を招く情報を提供するなど、理由のいかんを問わず、MultipleChat が満足する形で本人確認を完了できない、または完了する意思がない場合、MultipleChat はプラットフォームへのアクセスの付与または継続を拒否することができます。本人確認の手続きが終了する前に支払われたサブスクリプション料金は、適用される強行的な消費者保護法によって求められる最小限の範囲を除き、返金されません。虚偽、偽造、または誤解を招く本人確認書類を提出したユーザーは、いかなる状況においてもすべての返金の権利を失い、関係する規制当局に報告される場合があります。MultipleChat の本人確認に関する権利および手続きの詳細については、第35条をご覧ください。
10.18 第11条に記載されていないあらゆる理由。この一覧は例示であり、網羅的なものではありません。第11条に定める 3 つの限定的な例外のいずれかに明示的に該当しない返金リクエストの理由は、状況のいかんを問わず、返金の正当な理由にはなりません。ご自身の状況が該当するかどうか分からない場合は、チャージバックや支払いに関する異議申し立てを行う前に、まず [email protected] までご連絡ください。
第11条 — 限定的な例外 — 本条は特に注意してお読みください
以下をお読みになる前の重要なお知らせ:以下は、MultipleChat が返金リクエストを検討の対象とする唯一の 3 つの状況です。検討の対象となることは、返金の対象となることと同じではありません。返金に関するすべての決定は、MultipleChat 経営陣の単独かつ絶対的で、審査の対象とならない裁量によって行われます。これらの例外のいずれかに基づいて返金リクエストを提出しても、特定の結果が保証されるわけではなく、MultipleChat に返金を認める義務を生じさせるものでもなく、いかなる理由により、または理由を示すことなくリクエストを拒否する MultipleChat の権利に影響するものでもありません。
11.1 — 確認済みの請求エラーまたは二重請求
MultipleChat の請求システムまたはその決済代行業者の不具合のみに起因する、技術的に確認された真正な請求エラーであって、ユーザーの支払い方法に対して重大に誤った金額(すなわち、ご利用のサブスクリプションプランの正しい金額を超える金額)が請求されたもの、または同一の請求サイクルについて同じ請求が複数回処理されたもの。
対象となるもの:MultipleChat の請求記録および決済代行業者のログによって確認された、まったく同一の請求サイクルに対する二重請求。MultipleChat の請求記録によって確認された、ご利用のプランについて公示されているサブスクリプション価格を重大に上回る金額の請求。
対象とならないもの:(a) ユーザーは誤りだと考えているが、MultipleChat の記録によって正確であることが確認された請求、(b) 更新日より前に解約しなかったために発生した請求、(c) 最初の取引が失敗した後の支払いの再試行によってユーザーの支払い方法に課金されたことにより発生した請求、(d) プランをアップグレードした際に、即時に請求が行われることに気づかなかったために発生した請求、(e) 為替レートの変動により、想定と異なる通貨で行われた請求、(f) キャンペーン価格または導入価格の終了によって発生した請求、(g) その説明を読んだことを覚えているか否かにかかわらず、サブスクリプション登録時に正確に説明されていたあらゆる請求。
必要書類:異議のある請求の取引 ID、その請求が記載された銀行またはカードの明細書、およびその請求が請求エラーに該当すると考える理由の明確な説明。MultipleChat は、その裁量により追加の書類を求める場合があります。
11.2 — 連続 72 時間を超えるプラットフォームの全面停止
有料の請求サイクル中に、MultipleChat プラットフォームのすべての機能が完全かつ全面的に停止したことが確認され(すなわち、プラットフォームのいかなる機能にもアクセスできるユーザーが一人もいない状態)、その状態が連続 72 時間を超えて途切れることなく続いた場合であって、その原因がもっぱら MultipleChat 自身のインフラ内の障害のみにあり、第三者AIプロバイダー、インターネットのバックボーンプロバイダー、クラウドホスティングプロバイダー、またはいかなる不可抗力事由にも起因しないもの。
対象となるもの:以下の基準をすべて同時に満たすプラットフォームの全面停止。(a) プラットフォームの機能の 100% がすべてのユーザーにとってアクセス不能であること、(b) 停止が中断なく連続 72 時間を超えて続いていること、(c) 停止の原因がもっぱら MultipleChat 自身のインフラ障害であること、(d) 停止が MultipleChat のエンジニアリングチームによって確認され、記録されていること、(e) 停止が第三者AIプロバイダーの障害、インターネットインフラの障害、または不可抗力事由に起因しないこと、(f) 停止期間中に有効であった有料サブスクリプションをお持ちであること。このような場合、MultipleChat はその裁量により、確認された停止期間のみについて日割りで計算したサービスクレジット(金銭による返金ではありません)を提供することがあります。
対象とならないもの:(a) 一部の AI モデルのみに影響し、他のモデルは引き続き利用可能であった停止、(b) 継続時間が連続 72 時間未満の停止、(c) 動作の遅延、品質の低下、または機能の縮小が生じていた期間、(d) 第三者AIプロバイダーの障害によって生じた停止、(e) サイバー攻撃、DDoS 攻撃、不可抗力事由、または MultipleChat の合理的な支配を超えるその他の状況によって生じた停止、(f) 定期メンテナンスとして事前に告知された停止、(g) 地域的な問題により、一部のユーザーはプラットフォームにアクセスでき、他のユーザーはアクセスできなかった期間。
必要書類:主張する停止の具体的な日時、および停止を示すお手元の証拠。主張された停止の有無、継続時間、および原因の認定においては、MultipleChat 自身の記録が決定的なものとなります。
11.3 — 適用法に基づき法的に義務付けられる返金
ユーザーの常居所国の法律が、ユーザーのサブスクリプションに起因する状況において MultipleChat に返金を行うことを明示的かつ強行的に義務付けており、かつ、ユーザーが以下を証明できる場合。(a) 該当する法規定がユーザーの状況に適用されること、(b) その法規定が強行規定であり、契約上の合意によって排除できないこと、(c) ユーザーが該当する権利を放棄していないこと(特に、第8条に記載のとおり、本サービスを利用した EU のユーザーは、14 日間の法定撤回権を放棄したものとみなされます)、(d) ユーザーが自らの行為その他により、以前にその権利を放棄していないこと。
必要書類:依拠する具体的な法律、規則、指令、または法規定、ユーザーが常居所を有する法域、およびその規定がユーザーの具体的な状況にどのように適用されるかの説明。MultipleChat は、本例外に基づく請求に回答する前に独立した法的助言を得る権利を留保し、そのような助言を得るのに要した時間は、第14条に定める回答期限に算入されません。
本例外に基づく返金の範囲:本例外に基づき返金が必要となる場合、MultipleChat は適用法によって求められる最小限の返金を行い、それを超える返金は行いません。本ポリシーは、適用される強行法の下で排除することのできない権利を排除するものではありません。
第12条 — チャージバックおよび支払いに関する異議申し立てのポリシー
詳細に入る前に、はっきりさせておきます。当社は、お客様の請求に関するご懸念を解決したいと考えています。本当にそう考えています。誤って請求されたと思われる場合は、まず [email protected] までメールでご連絡いただき、当社に調査の機会をお与えください。当社は迅速に対応し、公正に対処します。チャージバックは最初の手段ではなく、あくまで最後の手段であるべきです。それが重要である理由は以下のとおりです。
12.1 まず MultipleChat に連絡する義務。MultipleChat による請求について、銀行、クレジットカード発行会社、決済代行業者、金融規制当局、または消費者保護機関に対してチャージバック、支払いの取り消し、支払いに関する異議申し立て、または正式な苦情申し立てを行う前に、ユーザーは以下を行う必要があります。(a) 異議のある請求の詳細をすべて添えて、[email protected] まで MultipleChat に連絡すること、(b) MultipleChat がユーザーの懸念を調査し回答するために、最低 10(10)営業日の期間を与えること、(c) 調査期間中に MultipleChat が行う追加の情報または書類の要求に、誠実に協力すること。この義務を遵守しないことは、本ポリシーおよび利用規約の重大な違反となります。
12.2 不当なチャージバック — その結果。第12.1条の手続きを先に踏まずにチャージバックまたは支払いに関する異議申し立てを行った場合、または、正当であり購入時に正確に説明されていたと MultipleChat が判断する請求についてチャージバックを行った場合、MultipleChat はその単独の裁量により、以下の措置の一部またはすべてを講じる権利を留保します。(a) 警告なしに、またサブスクリプションの残存期間分を返金することなく、ユーザーの MultipleChat アカウントおよび関連するすべてのアカウントを直ちに永久に解約すること、(b) 異なるメールアドレス、支払い方法、または本人情報を用いたアカウントを含め、新たな MultipleChat アカウントの登録を永久に禁止すること、(c) チャージバックに異議を唱え、争われた金額の取り消しを求める証拠を決済代行業者に提出すること、(d) 争われた金額の全額に加え、決済代行業者が課すすべてのチャージバック処理手数料(通常、チャージバック 1 件あたり €15~€35)、チャージバックへの異議申し立てに要した事務費用、および法的措置が必要となった場合の弁護士費用の回収を求めること、(e) ユーザーの支払い情報およびアカウント情報を、決済代行業者およびデジタルサービス提供者が利用する関連の不正防止サービス、チャージバック追跡データベース、および不正利用対策ネットワークに報告すること、(f) 本ポリシーおよび利用規約の違反を理由として、スイス・チューリッヒの裁判所においてユーザーに対する民事上の法的請求を行うこと。
12.3 チャージバックに勝ったことは、ユーザーが正しかったことを意味しません。銀行レベルでカード保有者が勝ったチャージバックは、MultipleChat がユーザーに誤って請求したという法的判断ではありません。銀行やカード発行会社はチャージバックの裁定に独自の基準を適用しており、その基準は、サブスクリプション契約の条件の下で請求が正当であったかどうかという法的分析とはまったく別のものです。MultipleChat は、銀行が当初カード保有者に有利な判断を下した場合であってもチャージバックに異議を唱えることがあり、また他の法的手段を通じて争われた金額の回収を求めることがあります。
12.4 誠実な異議申し立て。上記の結果は、濫用的、悪意のある、または不当なチャージバックの要求にのみ適用されることを明確にしておきます。誤って請求されたと誠実に考えている場合は、まず当社にご連絡ください。当社はお客様のご懸念を尊重して扱い、迅速な解決に努めます。チャージバックの手続きは、お客様ご自身を含め関係者全員にとって費用がかかり負担の大きいものであり、最初の手段として適切であることはほとんどありません。
第13条 — 返金リクエストの提出方法
ご自身の状況が第11条の 3 つの例外のいずれかに該当すると考える場合に行うべきことを、具体的にご説明します。以下の手順に正確に従ってください。お客様の請求を適切に評価するには完全かつ正確な情報が必要なため、この手順に従っていないリクエストは、残念ながら審査の対象となりません。
ステップ1 — 期限を確認する。すべての返金リクエストは、異議のある請求が処理された日から 5(5)暦日以内、または該当する場合には、きっかけとなった事象(例:確認されたサービス停止)が終了した日から 5(5)暦日以内に提出する必要があります。この期限を過ぎて提出されたリクエストは、例外なく、また遅延の理由にかかわらず、対象外となります。当社がこの期限を厳格に適用するのは、請求に関する問題を調査する当社の能力が時間の経過とともに急速に低下するため、また、決済代行業者の規則によって返金処理を行える期限が独自に定められているためです。
ステップ2 — 情報を準備する。当社にご連絡いただく前に、以下をご用意ください。(a) MultipleChat アカウントに関連付けられたメールアドレス、(b) 異議のある請求の Stripe 取引 ID または MultipleChat の請求書番号(アカウントの請求履歴、または銀行やカードの明細書で確認できます)、(c) 異議のある請求の日付、(d) ご自身の状況に該当すると考える第11条の具体的な例外、(e) 状況についての明確かつ事実に即した説明、(f) 裏付けとなる書類(たとえば、請求が記載された銀行やカードの明細書、エラーメッセージのスクリーンショット、その他請求に関連する証拠)。不完全なリクエストは、それ以上審査されることなく却下されます。
ステップ3 — リクエストを送信する。完全な返金リクエストを [email protected] までメールでお送りください。件名は必ず次の形式どおりにしてください:「REFUND REQUEST — [アカウントのメールアドレス] — [取引 ID]」。例:「REFUND REQUEST — [email protected] — txn_1234567890」。お問い合わせフォーム、ソーシャルメディア、アプリ内チャット、その他いかなる方法を含め、上記以外の経路で提出された返金リクエストは検討されず、申請可能期間も保全されません。
複数のリクエストに関する重要な注意事項。同一の請求について 2 件以上の返金リクエストを提出すること、新たな重要な証拠なしに以前却下されたリクエストを再提出すること、または悪意をもって、もしくは過剰な件数の返金リクエストを提出することは、当社のサポート手続きの濫用とみなされる場合があり、アカウントの停止および/または今後の返金の検討対象からの永久的な除外につながる場合があります。
第14条 — 審査手続き、期限、および決定
14.1 受領確認。当社は、返金リクエストの受領を 3 営業日以内にメールでお知らせします。この期間内に受領確認が届かない場合は、再送信する前に迷惑メールフォルダをご確認ください。当社のサポートメールが迷惑メールフィルターに振り分けられることがあります。
14.2 調査。受領確認後、お客様のリクエストは当社の請求担当チームのメンバーによって審査されます。当社から追加の情報や書類をお願いするためにご連絡する場合があります。追加情報の要請には 5 営業日以内にご回答いただく必要があります。この期間内にご回答がない場合、リクエストが却下されることがあります。
14.3 決定までの期間。当社は、必要な情報をすべて受領してから 7 営業日以内に、すべての返金リクエストについて決定をお伝えすることを目指しています。リクエストが集中する時期や複雑な案件では、この期間が延長される場合があります。遅延が生じる場合はお知らせします。所定の期間内に当社から回答がないことは、リクエストの承認を意味するものではありません。
14.4 決定は最終的なものです。返金リクエストに関するすべての決定は、MultipleChat の単独かつ絶対的な裁量によって行われます。決定は最終的かつ拘束力のあるものであり、社内での不服申し立て、上申、または再審査の対象とはなりません。MultipleChat は、返金に関する決定について詳細な理由を示す義務を負いませんが、厚意として簡単な説明をお伝えするよう努めます。
14.5 外部による審査。当社の決定にご不満があり、当社が誤って却下した返金を受ける法的権利があるとお考えの場合、お客様が利用できる救済手段は、本ポリシーの第27条(紛争解決)に基づくものに限られます。さらなる措置を講じる前に、同条をご確認いただくようお勧めします。
第15条 — 返金が承認された場合
MultipleChat が返金リクエストを承認するというまれな場合には、その返金の処理および支払いに以下の条件が適用されます。
15.1 返金は元の支払い方法のみに行われます。承認された返金は、異議のある請求に使用された元の支払い方法に対してのみ行われます。MultipleChat は、現金、銀行振込、小切手、暗号資産、アカウントクレジット、ギフト券、その他いかなる方法による返金も行いません。元の支払い方法が利用できなくなっている場合(たとえば、カードが解約されている、または口座が閉鎖されている場合)、MultipleChat は決済代行業者と協力して最も適切な返金方法を決定しますが、返金が確実に届くことは保証できず、返金が届かないことによる費用や結果について一切の責任を負いません。
15.2 返金額。返金が承認された場合、誤りであると判断された金額、または法的に必要とされる金額のみが返金されます。請求エラーの場合、通常は過剰に請求された金額となります(請求全体が誤りであった場合を除き、サブスクリプション料金の全額ではありません)。法的に義務付けられた返金の場合は、適用法によって求められる最小限の金額となります。MultipleChat は、承認された例外によって具体的に正当化される金額を超えて返金することはありません。
15.3 返金時のアカウントの状態。ほとんどの場合、返金の承認および返金の支払いにより、お客様の MultipleChat アカウントおよび関連するすべてのアクセス権は直ちに終了します。返金の実行後に猶予期間は設けられません。アカウント終了後のデータの保持については、MultipleChat のプライバシーポリシーが適用されます。
15.4 処理期間。承認後、返金は通常 5 営業日以内に MultipleChat によって処理されます。MultipleChat による処理の後、返金は決済代行業者によって、次いでお客様の銀行またはカード発行会社によって処理される必要があり、これらの機関のポリシーによっては、さらに 5~10 営業日かかる場合があります。したがって、返金の承認から口座に資金が反映されるまでの合計期間は、最大で 15~20 営業日となる場合があります。MultipleChat は、決済代行業者や銀行による処理のタイミングを管理することはできず、これらの機関によって生じた遅延は、MultipleChat に対する苦情の根拠とはなりません。
15.5 完全かつ最終的な解決としての返金 MultipleChat からの返金を受領することは、争われている請求に起因または関連するすべての請求について、完全かつ最終的な解決を構成します。返金を受領することにより、お客様は、返金請求の原因となった事情に起因するあらゆる種類の請求、要求、責任、費用および経費について、MultipleChat ならびにその取締役、役員、従業員、代理人および関連会社を免責するものとします。
第 16 条 — 第三者プラットフォームを通じた購入
16.1 適用範囲 Apple App Store、Google Play ストア、その他のマーケットプレイス、再販業者またはアフィリエイトを含む第三者の流通チャネルを通じて MultipleChat のサブスクリプションを購入された場合、当該購入には本ポリシーではなく、当該プラットフォームの支払条件および返金ポリシーが適用されます。MultipleChat は、第三者プラットフォームを通じて行われた支払いを閲覧、参照、変更または処理することができず、したがって、かかる購入に対する返金を承認または処理することもできません。
16.2 第三者プラットフォームでの返金請求の提出先 Apple App Store を通じて購入された場合は、reportaproblem.apple.com にアクセスし、Apple に返金請求を提出してください。Google Play ストアを通じて購入された場合は、support.google.com/googleplay から Google Play サポートに連絡し、返金請求を提出してください。その他の第三者プラットフォームを通じた購入については、該当するプラットフォームのカスタマーサポートにお問い合わせください。
16.3 第三者の決定に対する責任の否認 MultipleChat は、第三者プラットフォームが行う返金の決定に一切関与できません。当社は、当該プラットフォームが認めた返金または拒否した返金について責任を負わず、第三者の返金手続きにいかなる形でも介入することはできません。第三者プラットフォームが MultipleChat のサブスクリプションについてお客様に返金を認めた場合、MultipleChat は、当該返金の通知を受けた時点で、関連するサブスクリプションを直ちに終了する権利を留保します。
第 17 条 — プランの変更、ダウングレードおよびアップグレード
17.1 アップグレード 請求サイクルの途中で下位のサブスクリプションプランから上位のプランにアップグレードした場合、現在の請求サイクルの残りの期間について、アップグレード分の日割り金額が請求され、次回の請求サイクルからは上位プランの正規料金の全額が請求されます。アップグレードに伴う請求額は返金されません。
17.2 ダウングレード 上位のサブスクリプションプランから下位のプランにダウングレードした場合、ダウングレードは通常、次回の請求サイクルの開始時に有効となります。現在の請求サイクルについて、料金の差額の返金またはクレジットは行われません。現在の請求サイクルの終了時までは、現在の(上位の)プランの機能を引き続きご利用いただけます。
17.3 下位プランでは不要な機能に対する返金の否認 上位プランにアップグレードした後に、追加機能が不要であると判断した場合、または追加機能が期待に沿わなかった場合でも、そのことを理由としてアップグレード料金またはプラン間の料金差額の返金を受ける権利は生じません。
第 18 条 — アカウントの停止および終了
18.1 正当な理由による終了 プラットフォームの悪用、有害なコンテンツの送信、利用上限の回避、無料プランを悪用するための複数アカウントの作成、その他のポリシー違反を含むがこれらに限定されない、利用規約または利用ポリシーへの違反を理由として MultipleChat がお客様のアカウントを停止または終了した場合、お客様は、現在の請求サイクルの料金を含め、支払済みのサブスクリプション料金の返金を受ける権利を有しません。正当な理由により終了する権利と支払済みの料金を保持する権利は、互いに独立したものです。正当な理由による終了は、請求の誤りを生じさせるものではありません。
18.2 正当な理由によらない終了 MultipleChat は、ポリシー違反とは無関係の事業上の理由によるものを含め、いつでも、いかなる理由によっても、ユーザーのアカウントを終了する権利を留保します。有料の請求サイクル期間中に、MultipleChat が正当な理由なく(すなわち、お客様による利用規約への違反がないにもかかわらず)お客様のアカウントを終了した場合、MultipleChat は、その裁量により、現在の請求サイクルの未使用期間分について日割りでの返金を提示することがあります。かかる返金は、終了日から請求サイクルの終了日までの日数に基づいて計算されます。日割りでの返金が認められる可能性があるのは、この場合に限られます。
18.3 お客様の終了権 お客様は、第 9 条に定める解約手続きに従うことにより、いつでもアカウントを終了することができます。第 9.3 条に定めるとおり、アカウントを終了しても、すでに請求された料金が返金されることはありません。
第 19 条 — AI 出力に関する免責事項と品質
19.1 AI 出力の性質 MultipleChat を通じて利用できる AI 言語モデル、画像生成ツールその他の AI システムは、学習データに含まれる統計的パターンに基づいて出力を生成する確率的なシステムです。これらは決定論的なものではなく、誤りがないものでもなく、専門家の知見に代わるものでもありません。その出力は、不正確、不完全、古い、(明らかな場合もそうでない場合もある形で)偏っている、不快である、誤解を招く、内部的に矛盾している、または単に誤っている場合があります。これは現在の AI 技術に周知かつ固有の特性であり、その高度さにかかわらず、現在利用可能なすべての AI モデルに当てはまります。
19.2 AI 出力に関する保証の否認 MultipleChat は、本プラットフォームを通じて生成される AI 出力の正確性、信頼性、完全性、適合性、適時性または特定目的への適合性について、いかなる種類の表明、保証、担保または確約も一切行いません。この免責は、GPT-4o、Claude 3.5、Gemini 1.5 その他すべての AI モデルによる出力に適用されます。いかなる AI モデルの出力も、該当分野の有資格の専門家による独自の検証を経ることなく、依拠すべきではありません。
19.3 特定の高リスクな用途 特に、MultipleChat の AI 出力は、次の用途において専門家による検証なしに使用してはなりません:法的助言または法律文書、医療・健康に関する助言または診断、財務上の助言または投資判断、工学・建築・構造計算、医薬品または服薬に関する情報、心理的支援またはメンタルヘルスの支援、安全性が重要なシステムまたはプロセス、その他誤りが重大な損害、経済的損失、法的責任または身体的危険につながるおそれのあるあらゆる状況。これらの状況において専門家による検証なしに AI 出力を使用することは、すべてお客様ご自身の責任において行われるものであり、かかる使用から生じる不満は返金の理由となりません。
19.4 「ハルシネーション」と事実の誤り AI 言語モデルは、自信に満ちたように見えながら完全に捏造された情報を生成することがあり、この現象は一般に「ハルシネーション」と呼ばれます。これには、架空の引用、虚偽の統計、誤った歴史的事実、存在しない判例、その他もっともらしく見えるものの誤っている内容が含まれます。AI の回答にハルシネーションによる内容が含まれていても、それはサービスの不履行、プラットフォームの欠陥、または返金の理由を構成するものではありません。
第 20 条 — 第三者 AI プロバイダーに起因する障害
20.1 第三者への依存 MultipleChat がサービスを提供できるかどうかは、OpenAI、Anthropic、Google、Meta、Perplexity、Mistral その他を含む第三者 AI プロバイダーの API およびサービスが、継続的かつ安定して稼働することに根本的に依存しています。これらのプロバイダーは、MultipleChat から完全に独立しています。MultipleChat は、プロバイダーの運営、料金、可用性、利用規約、どの機能を提供するかに関する決定、またはサービスの変更、制限もしくは終了に関する決定について、一切管理することができません。
20.2 プロバイダーに起因する障害についての免責 MultipleChat は、第三者 AI プロバイダーに起因するサービスの中断、品質低下、停止、機能の変更またはサービスの終了について、責任を負いません。これには次のものが含まれます:(a) 特定の AI モデルまたはプロバイダーの全面的または部分的な停止、(b) AI プロバイダーが課すレート制限またはスロットリング、(c) プロバイダーが行う AI モデルの機能または出力品質の変更、(d) プロバイダーによる AI モデルの提供終了、(e) プロバイダーのインフラストラクチャの問題に起因するレイテンシーまたは応答時間の増加、(f) プロバイダーが課す条件または料金の変更であって、MultipleChat が特定の機能またはモデルを提供する能力に影響を及ぼすもの。
20.3 プロバイダーに起因する障害への MultipleChat の対応 第三者 AI プロバイダーに停止または障害が発生した場合、MultipleChat は、商業上合理的な努力を払って、ユーザーに問題を周知し、可能な場合には代替プロバイダーにリクエストを振り向けます。ただし、当社は特定の AI モデルまたはプロバイダーへの中断のないアクセスを保証することはできず、第三者に起因する障害は返金の理由となりません。
第 21 条 — 不可抗力
21.1 定義 「不可抗力事由」とは、MultipleChat の合理的な支配を超える事象、状況または出来事であって、サブスクリプションに関する取り決めに基づく MultipleChat の義務の履行を妨げ、または著しく阻害するものをいい、次のものを含みますが、これらに限定されません:天災(地震、洪水、暴風、ハリケーンその他の自然災害を含む)、伝染病、パンデミックまたは公衆衛生上の緊急事態、火災、爆発または産業事故、戦争、侵略、武力紛争、テロ行為、内乱または反乱、ストライキ、ロックアウトまたは労働争議(MultipleChat 自身の従業員が関与するものを除く)、政府、政府機関、規制当局または裁判所の行為、規制、命令または決定、停電または電力供給の障害、主要なバックボーンプロバイダー、データセンター事業者またはコンテンツ配信ネットワークの障害を含むインターネットインフラストラクチャの障害、MultipleChat のインフラストラクチャまたはそのサービスプロバイダーを標的とした第三者によるサイバー攻撃、分散型サービス拒否攻撃その他の悪意ある行為、ならびに MultipleChat が合理的な注意をもってしても予見または防止できなかったその他の事象。
21.2 責任および返金義務の否認 MultipleChat は、サービスの履行の不履行または遅延が不可抗力事由に起因する限りにおいて、いかなる義務にも違反したことにはならず、かかる不履行または遅延について責任を負いません。不可抗力事由は、いかなるユーザーにも、いかなる種類の返金、クレジットまたは補償を受ける権利も与えるものではありません。MultipleChat は、不可抗力事由の発生後、商業上合理的な努力を払ってできる限り速やかにサービスを再開し、かかる事由に起因するサービス障害の想定される期間および内容についてユーザーに連絡します。
第 22 条 — ベータ版および試験的機能
22.1 ベータ版機能の性質 MultipleChat は、随時、「ベータ」「試験的」「プレビュー」「早期アクセス」「アルファ」その他これらに類する、まだ完全には開発、テストまたは安定化されていないことを示すことを意図した名称が付された機能、連携、ツール、AI モデルまたは機能を提供することがあります。これらの名称は、当該機能が未完成である可能性、誤りを含む可能性、予期しない動作をする可能性、予告なく変更または提供終了される可能性、および正式にリリースされた機能と同等の水準で動作しない可能性があることを示しています。
22.2 自己責任での利用 ベータ版および試験的機能は、いかなる種類の保証もなく、厳に「現状有姿」かつ「提供可能な範囲」で提供されます。お客様は、かかる機能を完全にご自身の責任において利用するものとします。ベータ版機能にアクセスし、またはこれを利用することにより、お客様は、データの消失、エラー、予期しない動作および機能の提供終了のリスクを含め、リリース前のソフトウェアの利用に伴うリスクを認識し、これを受け入れるものとします。
22.3 ベータ版機能の問題に対する返金の否認 ベータ版または試験的機能の利用から生じる問題、エラー、障害または不満は、いかなるサブスクリプション料金の返金の理由も構成しません。このことは、当該機能がどれほど大きく宣伝されていたか、またお客様のサブスクリプション登録の理由においてどれほど中心的なものであったかにかかわらず適用されます。特定の機能がサブスクリプション登録の判断にとって重要である場合は、当該機能が正式にリリースされ、ベータ版の指定が外れるまで待ってから、その機能を前提として登録されることをお勧めします。
第 23 条 — DMCA および著作権に関する事項
23.1 知的財産に対する当社の姿勢 MultipleChat は、すべてのコンテンツ制作者の知的財産権を尊重しており、ユーザーの皆様にも同様の対応を求めます。当社は、著作権侵害のリスクを最小限に抑えるよう、プラットフォームおよび利用ポリシーを設計しています。
23.2 DMCA に基づく通知および削除 お客様が著作権者または著作権者を代理する権限を有する代理人であって、MultipleChat のプラットフォームを通じてアクセス可能なコンテンツまたは同プラットフォームにより生成されたコンテンツがお客様の著作権を侵害していると考える場合、件名を「DMCA Copyright Infringement Notice」として、侵害の申立てに関する書面による通知(以下「DMCA 通知」)を [email protected] 宛てに提出することができます。DMCA 通知には、17 U.S.C. § 512(c)(3) が求めるすべての情報、すなわち次の事項を含める必要があります:(a) 著作権者またはその権限ある代理人の物理的または電子的署名、(b) 侵害されたと主張する著作物の特定、(c) 侵害しているとされる素材の特定、および当社がそれを見つけるのに十分な情報、(d) お客様の連絡先情報、(e) 特定された素材の使用が著作権者により許諾されていないと誠実に信じている旨の陳述、(f) 偽証罪の制裁のもとで行う、通知内の情報が正確であり、お客様が著作権者であるか、または著作権者を代理する権限を有している旨の陳述。
23.3 異議申立通知 お客様が作成またはアップロードした素材が DMCA 通知に応じて誤って削除されたと考える場合、書面による異議申立通知を [email protected] 宛てに提出することができます。異議申立通知は、17 U.S.C. § 512(g)(3) の要件を満たす必要があります。
23.4 著作権関連の措置に対する返金の否認 コンテンツの削除またはアカウントの停止を含め、DMCA 通知に応じて MultipleChat が講じた措置は、いかなるユーザーにもサブスクリプション料金の返金を受ける権利を与えるものではありません。ユーザーは、MultipleChat に送信するコンテンツが第三者の知的財産権を侵害しないことを確保する責任を負います。
第 24 条 — 輸出管理および制裁の遵守
24.1 制限対象者および制限対象地域 MultipleChat のサービスは、次の者によって利用されてはならず、また次の者はサブスクリプションを購入することができません:(a) スイス、欧州連合、米国(OFAC による制裁を含む)、国際連合その他の適用ある当局が課す包括的な貿易制裁または禁輸措置の対象となっている国または地域に所在する個人または法人、(b) 米国財務省 OFAC の特別指定国民および資格停止者リスト(SDN リスト)、EU 統合制裁リスト、スイス SECO の制裁リストまたはこれらに相当するリストを含む、適用ある制裁リスト、取引制限対象者リストまたは取引禁止対象者リストに掲載されている個人または法人、(c) その他、適用ある輸出管理法令に基づきスイス企業からサービスを受けることが禁止されている個人または法人。
24.2 表明および保証 MultipleChat のサブスクリプションに登録することにより、お客様は、第 24.1 条に定める制限対象の個人または法人ではないこと、および適用ある輸出管理法または制裁制度に違反する方法でサービスを利用しないことを、当社に対して表明し、保証するものとします。
24.3 制裁違反による終了 お客様が制限対象の個人もしくは法人であること、または適用ある輸出管理もしくは制裁に違反してサービスを利用していることを MultipleChat が確認し、または合理的に信じる場合、お客様のアカウントは、予告なく、かつ返金なしに直ちに終了されます。MultipleChat は、当該事案を関係する政府当局および規制機関に報告する権利を留保します。
第 25 条 — 不正、濫用的およびパターンに基づく返金請求
25.1 不正または濫用的な請求に該当するもの 返金請求は、次のいずれかに該当する場合、不正または濫用的なものとみなされます:(a) 請求を裏付けるために虚偽、偽造または誤解を招く書類または情報を提出すること、(b) 請求の原因となった事情を偽って伝えること、(c) MultipleChat のログにより利用イベントの発生が確認されているにもかかわらず、それが発生しなかったと主張すること、(d) 同一の請求について複数の返金請求を提出すること、(e) 同一の請求について返金請求を行うと同時にチャージバックを申し立てること、(f) 返金を承認させるために、脅迫を行い、暴言を用い、または MultipleChat のスタッフに強要しようとすること、(g) 手続きを濫用し、またはサポートリソースを不当に利用することを意図したとみられる量の返金請求を提出すること、(h) MultipleChat の記録によりタイムスタンプ付きの同意が確認されているにもかかわらず、利用規約または本ポリシーへの同意を否認すること、(i) MultipleChat のトークン消費ログにより API 呼び出しが行われたことが確認されているにもかかわらず、利用がなかったと主張すること、(j) その他、不誠実または作為的な手段によって返金を得ることを目的としたあらゆる行為。
25.2 パターンに基づく返金の拒否 MultipleChat は、本ポリシー第 9B 条とは独立して、かつこれに加えて、ユーザーのアカウント履歴、利用パターンまたはチャージバック履歴から、第 1 条に定義するパターン化された不正利用に合致するパターンが認められる場合、返金請求(本来であれば第 11 条に基づき対象となる請求を含む)を拒否する権利を留保します。具体的には、いかなる状況においても過去に MultipleChat から裁量による返金を受けたことのあるユーザーは、いかなる状況においても 2 回目の裁量による返金を受ける資格を有しません。結果のいかんを問わず、過去に MultipleChat に対してチャージバックを申し立てたことのあるユーザーは、いかなる状況においても裁量による返金を受ける資格を有しません。これらのルールは複数のアカウントにまたがって適用されます。複数のアカウントが同一の個人によって運用されている、または同一の個人と関係していると MultipleChat が判断した場合、それらすべてのアカウントの履歴を合わせて考慮します。
25.3 MultipleChat が保有し使用する証拠 返金に関する紛争、チャージバック、仲裁または訴訟が生じた場合、MultipleChat は、関係する決済代行業者、仲裁廷または裁判所に対して次の区分の証拠を提出します。これらの証拠は自動的に収集され、正確であることをユーザーはご承知おきください:(a) ユーザーが利用規約および本返金ポリシーに同意した正確なタイムスタンプ(同意が行われた IP アドレスおよびデバイス識別子を含む)、(b) 最初のサブスクリプション料金の支払いの正確なタイムスタンプ(決済代行業者の取引 ID を含む)、(c) ユーザーが最初に行った AI リクエストの正確なタイムスタンプ(使用されたモデルおよび消費されたトークン数を含む)、(d) 争われている請求サイクル中に行われたすべての AI リクエストの完全なログ(タイムスタンプ、モデル、トークン数およびリクエストの種類を含む)、(e) ユーザーが行った画像生成リクエスト、ドキュメントのアップロード、プレゼンテーション生成セッションまたは API 呼び出しの記録、(f) ユーザーのアカウントおよび関連するアカウントに関する過去のすべての返金請求、チャージバックおよびカスタマーサポートとのやり取りの記録、(g) サービス提供の事実および範囲を立証するうえで関連するその他のシステムログ。これらの証拠は、体系的に整理され文書化された形式で Stripe その他の関係機関に提出されます。MultipleChat は、これらの証拠を用いて正当なサブスクリプション料金の請求を防御することに成功してきた確かな実績を有しています。
25.4 Stripe の紛争処理手続きと加盟店の権利 MultipleChat は、Stripe の紛争解決手続きに積極的に参加しています。MultipleChat に対してチャージバックが申し立てられた場合、当社は、第 25.3 条に掲げるすべての区分の証拠を含む包括的な証拠一式を、本ポリシーの写しおよびユーザーがサブスクリプション登録の時点で本ポリシーに同意したことの確認とともに提出します。Stripe は証拠の質に基づいて紛争を評価しており、利用規約への同意、サービスの即時提供および文書化された利用状況を示す十分な証拠を備えた紛争対応は、カードネットワークの段階で認められる可能性が高くなります。MultipleChat の正当な請求に対してチャージバックを申し立てるユーザーは、当社が保有する証拠に基づき、かかる紛争が MultipleChat に有利に解決される可能性が非常に高いことをご承知おきください。
25.5 不正または濫用的な請求の結果 不正または濫用的な返金請求は、次の結果をもたらします:(a) 返金請求の即時かつ恒久的な拒否、(b) ユーザーのアカウントおよびすべての関連アカウントの即時かつ恒久的な終了、(c) MultipleChat のいかなるプラットフォームまたは製品においても今後アカウントを作成することの恒久的な禁止、(d) ユーザーのアカウント情報、支払情報および行動プロファイルの、関係する不正防止サービスおよび決済代行業者の不正利用対策ネットワークへの報告、(e) 損害賠償、不正な請求に関連して MultipleChat が負担したすべての費用および弁護士費用の回収を求める民事上の法的措置、(f) 当該行為が適用法上の犯罪を構成する場合には、関係する法執行機関への通報。MultipleChat は、不正な返金請求を、当社の事業に対するその他のあらゆる形態の詐欺と同様に重大なものとみなし、相応の対応をとります。
第 26 条 — 税金および通貨に関する事項
26.1 税金 サブスクリプション料金は、お客様の所在地および適用される税務規則に応じて、適用される税金(付加価値税(VAT)、物品サービス税(GST)、売上税、デジタルサービス税その他の適用される賦課金を含む)を含む場合と含まない場合があります。MultipleChat が法律により税金の徴収を義務付けられている場合、当該税金は購入手続きの画面に表示され、サブスクリプション料金に加算されます。サブスクリプションに関連して MultipleChat に支払われた税額は、適用される税法により要求される範囲を除き、返金されません。
26.2 税務上の領収書 MultipleChat は、請求したすべてのサブスクリプション料金について領収書または請求書を発行します。領収書は、アカウントの請求履歴からご確認いただけます。事業目的で正式な VAT インボイスが必要な場合は、アカウント情報と該当する VAT 番号を添えて、[email protected] までご連絡ください。
26.3 通貨換算 サブスクリプション料金は、購入時に指定された通貨で請求されます。お客様の銀行またはカード発行会社が請求通貨をお客様の現地通貨に換算する場合、その換算に用いられる為替レートはお客様の銀行が決定するものであり、MultipleChat の管理の及ぶところではありません。通貨換算から生じる費用、損失または利益はすべてお客様の負担となり、返金の理由を構成しません。
第 27 条 — 紛争解決および拘束力のある仲裁
27.1 紛争前の通知期間の義務 請求に関する紛争または返金請求に関連して、正式な法的手続き、仲裁または外部への苦情申立てを開始する前に、お客様は次のことを行わなければなりません:(a) 紛争の内容、争われている金額および求める解決策を記載した書面による紛争の通知を [email protected] 宛てに MultipleChat に送付すること、および (b) 通知の受領から 30 暦日の間、MultipleChat が紛争の非公式な解決を試みる期間を設けること。この紛争前の通知要件は、正式な手続きを開始するための前提条件です。この要件を遵守しない場合、手続き上の不備を理由としてお客様の請求が却下される場合があります。
27.2 拘束力のある仲裁 第 27.1 条に定める非公式な手続きによって紛争を解決できない場合、当該紛争は、拘束力のある仲裁によって最終的かつ排他的に解決されるものとします。仲裁は、仲裁申立書が提出された日に有効なスイス仲裁センター(Swiss Arbitration Centre)のスイス国際仲裁規則(Swiss Rules of International Arbitration)に従って行われます。仲裁地はスイス・チューリッヒとします。仲裁の言語は英語とします。仲裁人の数は、争われている金額が CHF 100,000 未満の紛争については 1 名、CHF 100,000 以上の紛争については 3 名とします。仲裁判断は最終的なものであって両当事者を拘束し、管轄権を有するいずれの裁判所においても執行することができます。
27.3 仲裁の例外 第 27.2 条の規定にかかわらず、いずれの当事者も、次の請求については、管轄権を有するいずれの裁判所にも提起することができます:(a) 仮の救済または差止めによる救済、(b) 仲裁判断の執行、(c) 適用法により裁判所による解決が明示的に要求され、仲裁に付託することができない請求。
27.4 少額訴訟 第 27.2 条の規定にかかわらず、いずれの当事者も、少額訴訟裁判所(またはこれに相当する地域の裁判機関)の管轄の範囲内にある紛争について、当該裁判所に請求を提起することができます。ただし、当該手続きが個別の請求として行われ、ユーザーが自己の請求を他のユーザーの請求と併合しようとしない場合に限ります。
27.5 請求の期間制限 MultipleChat による請求に起因または関連する請求または紛争は、該当する請求が処理された日から 6 か月以内に提起しなければなりません。この期間内に提起されなかった請求は、本来適用される可能性のある消滅時効その他の期間制限にかかわらず、恒久的に排除されます。
第 28 条 — 集団訴訟の放棄
28.1 個別の請求に限定 適用法で認められる最大限の範囲において、お客様は、仲裁、訴訟その他いかなる仕組みによるかを問わず、紛争解決手続きが個別にのみ行われ、集団訴訟、集合訴訟、併合手続きまたは代表訴訟として行われないことに同意するものとします。お客様は、集団訴訟、クラス全体を対象とする仲裁、集団仲裁その他複数のユーザーの請求を併合して行われるいかなる手続きにも参加し、これを開始し、またはこれにより利益を受ける権利を明示的に放棄します。
28.2 放棄条項の可分性 第 28.1 条に定める集団訴訟の放棄が、特定の事案において裁判所または仲裁人により執行不能と判断された場合、当該紛争は仲裁ではなく裁判所において解決されるものとし、集団訴訟の放棄は、裁判所の判断を実現するために必要な最小限の範囲で本ポリシーの残りの部分から分離されるものとします。本ポリシーのその他のすべての規定は、引き続き効力を有します。
第 29 条 — 責任の制限
29.1 責任の上限 適用法で認められる最大限の範囲において、サブスクリプション、請求に関する紛争または返金請求に関連して MultipleChat がいずれかのユーザーに対して負う責任の総額は、契約、不法行為(過失を含む)、厳格責任その他いずれに基づくかを問わず、請求の原因となった事象の直前 3 か月間に当該ユーザーが MultipleChat に支払ったサブスクリプション料金の総額を超えないものとします。
29.2 結果的損害の除外 適用法で認められる最大限の範囲において、MultipleChat は、サブスクリプション、請求に関する紛争または返金請求に起因または関連して生じる間接的、付随的、特別、結果的、懲戒的または懲罰的損害(逸失利益、収益の損失、データの損失、信用の毀損、事業の中断または代替サービスの調達費用を含むが、これらに限定されない)について、MultipleChat がかかる損害の可能性について知らされていた場合であっても、責任を負わないものとします。
29.3 強行的な消費者の権利 本条のいかなる規定も、MultipleChat の過失により生じた死亡または身体傷害に対する責任、詐欺または詐欺的な不実表示に対する責任、その他適用法上契約によって制限することのできない責任を含め、適用される強行法規の下で除外または制限することのできない責任を除外または制限するものではありません。
第 30 条 — 準拠法および管轄
30.1 準拠法 本ポリシー、および本ポリシーに起因または関連して生じる契約外の義務は、他の法域の法律の適用をもたらす抵触法の原則にかかわらず、スイス法(特にスイス債務法(Obligationenrecht)を含む)に準拠し、これに従って解釈されるものとします。
30.2 管轄 第 27 条(紛争解決および拘束力のある仲裁)に従うことを条件として、各当事者は、仲裁に付託されない本ポリシーに起因または関連する紛争または請求を解決する専属的管轄権をスイス・チューリッヒ州の裁判所が有することに、撤回不能な形で同意します。各当事者は、手続きが不便な法廷に提起されたとの異議を含め、かかる管轄権の行使に対するいかなる異議も撤回不能な形で放棄します。
30.3 強行的な現地法 本条のいかなる規定も、ユーザーの常居所地国の法律に定める強行的な消費者保護規定が、適用法上合意によって除外または制限することができない範囲において、当該規定による保護をユーザーから奪うことを意図するものではありません。かかる強行規定が適用される場合、当該規定は、必要最小限の範囲で本ポリシーの規定を(置き換えるのではなく)補完するものとします。
第 31 条 — 可分性
本ポリシーのいずれかの規定が、裁判所、仲裁人その他の権限ある機関により、無効、違法、執行不能または適用法に反すると判断された場合、当該規定は、本ポリシーを適法かつ執行可能なものとするために必要な最小限の範囲で本ポリシーの残りの部分から分離されるものとし、本ポリシーの残りの規定は引き続き完全な効力を有します。両当事者は、分離された規定を、当該規定と可能な限り同一の商業上および法律上の効果を達成する有効な規定に置き換えるため、誠実に協議するものとします。
第 32 条 — 完全合意
本ポリシーは、MultipleChat の利用規約およびプライバシーポリシーとあわせて、返金および請求に関する紛争という事項について MultipleChat とユーザーとの間の完全な合意を構成し、同一の事項に関する口頭、書面または電子的手段によるかを問わず、従前および同時期のすべての合意、了解、交渉、表明および連絡に優先します。ユーザーは、本ポリシーまたは利用規約に明示的に定められていない、MultipleChat の従業員、代理人または担当者による陳述、約束、表明または保証に依拠することはできません。
第 33 条 — 本ポリシーの変更
33.1 変更する権利 MultipleChat は、その単独の裁量により、いつでも本ポリシーを変更、更新または差し替える権利を留保します。変更は、適用法の改正、MultipleChat の事業慣行の変更、サービスの変更を反映するため、またはその他の理由により行われることがあります。
33.2 重要な変更の通知 本ポリシーの重要な変更(すなわち、お客様の権利または義務に重大な影響を及ぼす変更)については、MultipleChat は、お客様のアカウントに登録されたメールアドレス宛ての電子メールにより、および/またはプラットフォーム上への掲示により通知します。通知には変更の発効日を明記し、発効日は通知の送付から少なくとも 14 日後とします。
33.3 変更への同意 変更の発効日以降もサービスの利用を継続した場合、お客様は変更後のポリシーに同意したものとみなされます。変更後のポリシーに同意されない場合は、変更の発効日までにサブスクリプションを解約する必要があります。変更は、変更の発効日より前に提出された返金請求には影響しません。
33.4 改訂履歴 MultipleChat は、本ポリシーの改訂履歴を保持します。現行版、その発効日およびバージョン番号は、本書の冒頭に記載しています。過去の版は、[email protected] 宛てに書面でご請求いただければ提供される場合があります。
第 34 条 — お問い合わせ先
私たちは親しみやすいチームであり、請求に関する正当なご懸念には心からお力になりたいと考えています。どうぞお気軽にご連絡ください。ただし、ほとんどのご質問の答えは本ポリシーに記載されていますので、その前に本ポリシーの該当する条項をお読みいただくようお願いいたします。
| お問い合わせの種類 | 詳細 |
|---|---|
| 請求および返金に関するお問い合わせ | [email protected] — 件名:「BILLING INQUIRY — [アカウントのメールアドレス]」 |
| 返金請求 | [email protected] — 件名:「REFUND REQUEST — [アカウントのメールアドレス] — [取引 ID]」 |
| DMCA 通知 | [email protected] — 件名:「DMCA NOTICE」 |
| 解約のご依頼 | [email protected] — 件名:「CANCEL SUBSCRIPTION — [アカウントのメールアドレス]」 |
| 法的通知(紛争前) | [email protected] — 件名:「LEGAL NOTICE — [アカウントのメールアドレス]」 |
| 一般サポート | [email protected] |
| 会社名 | NLP GmbH |
| 登録住所 | スイス、チューリッヒ |
| プラットフォーム | multiplechat.ai / chat.multiple.chat |
回答までの目安:請求および返金に関するすべてのお問い合わせには、3 営業日以内に回答するよう努めています。繁忙期には、回答までにさらに時間がかかる場合があります。請求に関する事項について、電話によるサポートは提供していません。
第 35 条 — 本人確認およびアクセスの審査
当社の運営のこの部分については、率直かつ誠実にご説明したいと考えています。MultipleChat は多くの国のユーザーにサービスを提供しており、プラットフォームの健全性を維持し、不正を防止し、適用される法令を遵守し、正当なユーザーの皆様の利用環境を守るために、新規または既存のサブスクリプション利用者に対し、アクセスの付与または継続に先立って本人確認をお願いすることがあります。本条では、当社の本人確認に関する権利と、それがお客様の請求および返金に関する義務とどのように関係するかについて、知っておくべきことをすべてご説明します。
35.1 本人確認を求める権利 MultipleChat は、その単独の裁量により、新規か既存か、無料か有料かを問わず、いずれのユーザーに対しても、いつでも、いかなる理由によっても、事前の通知なく、かつ本人確認を求める理由を説明する義務を負うことなく、本人確認を求める権利を明示的かつ無条件に留保します。この権利は、最初のアカウント登録およびサブスクリプション登録の時点だけでなく、サブスクリプションの更新時、プランのアップグレード時、または MultipleChat が追加の審査を要すると判断したアカウント上の何らかの活動の後を含め、アカウントの存続期間中のその後のいかなる時点においても適用されます。本人確認を求めるか否かの決定、求める本人確認の範囲および形式、ならびに提出された本人確認資料の受理または不受理は、すべて MultipleChat の裁量に委ねられます。
35.2 本人確認の内容 本人確認には、状況および必要な確認水準に関する MultipleChat の評価に応じて、次のうち 1 つまたは複数が含まれる場合があります:(a) 確認用リンクまたはコードによるメールアドレスの確認、(b) パスポート、国民身分証明書または運転免許証など、政府発行の身分証明書の提出、(c) 公共料金の請求書、銀行取引明細書その他住所を確認できる書類の提出、(d) 第三者の本人確認サービスを通じた生体検知(ライブネスチェック)または生体認証の実施、(e) 身分証明書とあわせた自撮り写真または写真の提出、(f) お客様の身元、プラットフォームの利用状況またはサブスクリプションに関する質問への回答、(g) MultipleChat のトラスト&セーフティチームからの電子メールまたはプラットフォーム内での連絡への返信、(h) その他、MultipleChat が状況に応じて適切と判断する本人確認の方法。MultipleChat は、すべてのユーザーに同一の本人確認方法を用いる義務を負わず、リスクシグナル、利用パターン、地理的所在地その他の要素に基づき、アカウントごとに異なる水準の審査を適用することがあります。
35.3 本人確認手続きの所要期間 MultipleChat の本人確認手続きは、完了までに最大で数営業日を要する場合があります。追加の書類が必要な場合、提出された書類が不明瞭であるか追加の審査を要する場合、または第三者の本人確認サービスが関与する場合など、手続きにさらに時間を要することもあります。MultipleChat は、本人確認を速やかに完了し、その状況についてお客様に連絡するよう合理的な努力を払いますが、本人確認の完了について特定の期間を保証するものではありません。本人確認の期間中は、プラットフォームまたは特定の有料機能へのアクセスが制限され、または利用できなくなる場合があります。MultipleChat は、遅延の長さにかかわらず、本人確認手続きの完了の遅延から生じる不便、損失または損害について責任を負いません。
35.4 本人確認期間中のアクセス 本人確認の審査が保留中の間、MultipleChat は、その裁量により次のいずれかを行うことができます:(a) 本人確認の進行中もプラットフォームへのフルアクセスを認めること、(b) 本人確認の結果が出るまで一部の機能を制限したうえで、プラットフォームへの部分的なアクセスを認めること、(c) 本人確認が完了するまでプラットフォームへのアクセスを全面的に停止すること、(d) API 呼び出し、画像の生成またはプレミアム機能の利用など、特定の操作を本人確認が完了するまで一時停止するよう求めること。本人確認期間中に認めるアクセスの範囲は、すべて MultipleChat の裁量に委ねられます。本人確認期間中のアクセスの縮小または停止は、サービスの不履行、いかなる義務の違反、または返金の理由も構成しません。
35.5 本人確認期間中または本人確認を理由とする返金の否認 本人確認に関連する返金については、次の事項が絶対的なルールであり、例外なく適用されます:(a) 本人確認手続きの前、期間中または後に支払われたサブスクリプション料金は、本人確認が求められたことを理由として返金されることはありません、(b) 本人確認の審査によりアクセスが制限または停止された期間があっても、ユーザーは返金、クレジットまたはサブスクリプション料金の日割りでの減額を受ける権利を有しません、(c) 本人確認に時間がかかったこと、不便であったこと、または煩わしかったことは、返金を受ける権利を生じさせません、(d) ユーザーが本人確認を求められることを予期していなかったことは、返金を受ける権利を生じさせません、(e) ユーザーが本人確認を求める決定に同意しないことは、返金を受ける権利を生じさせません、(f) ユーザーが理由のいかんを問わず本人確認を完了できないこと、または完了する意思がないことは、適用される強行的な消費者保護法により要求される最小限の範囲を除き、返金を受ける権利を生じさせません。MultipleChat のサブスクリプションに登録することにより、お客様はこれらの条件のすべてを全面的かつ明示的に受け入れるものとします。
35.6 本人確認の結果 — アクセスが認められた場合 ユーザーが提出した本人確認資料に MultipleChat が満足した場合、プラットフォームへのアクセスが付与または回復され、ユーザーのサブスクリプションは通常どおり継続します。本人確認手続きに関連して追加の料金が請求されることはなく、本人確認の完了までアクセスが制限されていた期間について返金が行われることもありません。
35.7 本人確認の結果 — アクセスが拒否された場合 ユーザーが提出した本人確認資料に MultipleChat が満足しない場合(資料が不十分である、不明瞭である、当社の要件を満たしていない、不正確または偽造の疑いがある、その他いかなる理由によるかを問いません)、MultipleChat は、プラットフォームへのアクセスの付与または継続を拒否することができます。この場合、(a) MultipleChat は電子メールによりユーザーに結果を通知し、(b) ユーザーのサブスクリプションは通知日をもって解約され、(c) ユーザーが支払ったサブスクリプション料金は、適用される強行的な消費者保護法により要求される最小限の範囲を除き返金されず、(d) ユーザーは、MultipleChat の事前の書面による同意なく新たなアカウントを登録することはできません。本人確認の結果に関する MultipleChat の決定は最終的なものであり、社内での不服申立ての対象とはなりません。ただし、ユーザーは追加の書類を提出して再審査を求めることができ、MultipleChat はその裁量により再審査を行うか否かを決定します。
35.8 虚偽、偽造または誤解を招く本人確認情報 ユーザーが本人確認手続きに関連して虚偽、偽造、不正、改ざんその他誤解を招く書類または情報を提出した場合、MultipleChat は次の措置を講じます:(a) 予告なく、かつサブスクリプション料金を一切返金することなく、ユーザーのアカウントを直ちにかつ恒久的に終了すること、(b) ユーザーが新たなアカウントを登録することを恒久的に禁止すること、(c) MultipleChat が適切と判断するところに従い、関係する法執行機関、規制当局または不正防止サービスに当該事案を報告すること、(d) サブスクリプション料金、チャージバックの費用および弁護士費用を含む、被った損失の民事上の回収を求めること、(e) 適用法で認められる範囲において、決済代行業者および金融機関と関連情報を共有すること。虚偽の本人確認情報の提出は詐欺に該当し、ほとんどの法域において重大な刑事事件となります。
35.9 本人確認におけるデータの取扱い 本人確認手続きの一環として提出された個人データは、MultipleChat のプライバシーポリシーに従って取り扱われます。身分証明書および本人確認データは、本人確認の目的に必要な範囲でのみ処理され、法令または当社のデータ保持ポリシーで求められる期間に限り保持されます。MultipleChat は、本人確認手続きの補助のために第三者の本人確認サービスプロバイダーを利用することがあります。かかるプロバイダーは、当社のプライバシーポリシーに従い、適切な契約上の保護措置のもとでお客様のデータを処理します。
35.10 確認事項 MultipleChat のサブスクリプションに登録し、サブスクリプション料金を支払うことにより、お客様は次の事項を明示的に確認するものとします:(a) 本第 35 条を全文読み、理解したこと、(b) 本人確認がいつでも求められる可能性があることを受け入れること、(c) 本人確認に最大で数営業日を要する可能性があることを受け入れること、(d) 本人確認期間中のアクセスの制限または停止によって返金を受ける権利が生じないことを受け入れること、(e) 本人確認を完了できない場合、返金なしにアクセスが拒否される可能性があることを受け入れること。この確認は、MultipleChat とのサブスクリプション契約の重要な条件であり、お客様のサブスクリプションはこれを受け入れることを条件とします。
最後に — 私たちからあなたへ
ここまでお読みいただき、心より感謝申し上げます。非常に長い文書であることは承知しています。規約類は気軽に読めるものではありませんが、最後までお付き合いいただきありがとうございます。このような形で作成したのは、当プラットフォームにおける請求と返金の仕組みを完全に透明にしたかったからです。予期せぬ驚きも、知らされていない細則も、落とし穴もありません。
私たちは MultipleChat の開発を心から楽しんでおり、作り上げたものに大きな誇りを持っています。私たちの目標は常に、公正な価格で最高の AI 体験を提供することです。請求エラーや確認済みの障害など、当社側で実際に問題が発生した場合には、必ず適切に対応したいと考えています。その時期と方法については、第11条に詳しく定めています。
一方で、一貫性のある公正な請求慣行を維持することにより、プラットフォームと、それを利用する数千人のユーザーを守る必要もあります。この点をご理解いただけますと幸いです。また、本ポリシーが、安心してご契約いただくための明確さと確実性をご提供できることを願っています。
その他ご不明な点がございましたら、[email protected] までお気軽にご連絡ください。皆さまからのご連絡をいつでもお待ちしております。
— MultipleChat チーム